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セントラル短資FXの取引時間は?年末年始のスケジュール・他社との違いを紹介!

セントラル短資FXは100年以上の実績を持っている老舗FX会社です。

スプレッドも狭く、信頼性の高いFX会社なので多くのトレーダーが利用しています。

今回はセントラル短資FXの取引時間を紹介します。

年末年始のスケジュールや原則固定スプレッド時間も解説するので必見です。

これからセントラル短資FXで口座開設しようとおもっている人は参考にしてください。

FXの取引時間はどのFX会社も平日24時間取引可能ですが、メンテナンスの有無や年始年末のスケジュールが異なります。

既にセントラル短資FXで口座開設している人も必要な情報を提供しているのでみてください。

このページのもくじ

セントラル短資FXの取引時間の基本情報

セントラル短資FXの取引時間は以下の通りです。

セントラル短資FXの取引時間
  • 日本時間の月曜日午前07:00~土曜日午前06:40
  • 米国夏時間適用時の場合、終了時間は日本時間土曜日午前05:40

セントラル短資FXは米国標準時間を適用しているのでサマータイム期間があります。

取引している時期をみて取引時間を把握しましょう。

サマータイム期間は時間が異なる

サマータイムは1時間繰り上がる為、取引時間が異なります。

米国のサマータイム期間は3月8日から11月1日までとなっているので、サマータイム適用期間中は1時間繰り上がった状態の取引時間となります。

セントラル短資FXはサマータイム以外の問題で取引時間を変更したり配信を停止したりする場合があります。

市場の急変は大損失に繋がるので、経済状況をみながら判断しましょう。

土日は市場がクローズしている為取引不可能

土日は各国の為替市場がクローズしているので、取引することができません。

土日ポジションを持ち越してしまうと、月曜明けの急変で対応できない場合があります。

為替市場は土日クローズしていますが、為替が変動している場合もあります。

土日はなるべくポジションを持ち越さないようにしておきましょう。

セントラル短資FX のメンテナンス時間は?平日メンテナンスを実施している

セントラル短資FXのメンテナンス時間は以下の通りです。

セントラル短資FXのメンテナンス時間
  • 火曜日~金曜日の午前06:55~午前07:10および土曜日午前06:40~午前07:10
  • 米国夏時間適用時の場合、火曜日~金曜日午前05:55~午前06:10および土曜日午前05:40~午前06:10

セントラル短資FXは平日メンテナンスを実施しています。

平日メンテナンスが実施されている最中は、ログインすることができないので注意しましょう。

メンテナンス時間はログインできない

メンテナンス時間はログインすることができません。

ログインできないということは、注文・決済・振替等の操作ができないので注意しましょう。

セントラル短資FXは緊急メンテナンスが入る場合もあります。

セントラル短資FXからお知らせメールが来た時は必ずチェックしておきましょう。

メンテナンス前後は新規注文しないようにしておこう

メンテナンス前後はシステムが不安定の場合があります。

なるべくメンテナンス前後の新規注文はしないようにしましょう。

特に月曜日の取引開始の時間帯はチャートが急変動している可能性があるので、様子見しておきましょう。

セントラル短資FX の原則固定スプレッド時間について

セントラル短資FXは原則固定スプレッドを提供しています。

原則固定スプレッドの時間帯
  • 午前8:00~翌午前3:00

原則固定スプレッドの時間帯はスプレッドが固定されているので、取引コストを抑えた取引ができます。

スキャルピングやデイトレードを目的にしている人は、原則固定スプレッドの時間帯に取引しましょう。

セントラル短資FX の業界最狭水準スプレッド通貨ペアは6種類

セントラル短資FXの業界際狭水準スプレッド通貨ペアは6種類あります。

原則固定スプレッドの時間帯に取引すると、かなり取引コストを抑えることができるのでおすすめです。

業界最狭水準スプレッドの通貨ペア
通貨ペア スプレッド
米ドル/円 0.2銭
ユーロ/米ドル 0.3pips
メキシコペソ/円 0.3銭
ポンド/円 0.9銭
豪ドル/円 0.5銭
ユーロ/円 0.4銭

高スワップポイントが狙えるメキシコペソ/円のスプレッドが0.3銭なので、スワップ取引も取引コストを抑えることができます。

原則固定スプレッド以外の時間帯は取引コストがかかる

原則固定スプレッド以外の時間帯はスプレッド幅が拡がっている可能性があります。

スプレッド幅が開くと、短期取引の収益が少なくなる可能性があるので気を付けましょう。

短期取引をおこなっている人は原則固定スプレッドの時間帯で取引しましょう。

スワップ取引している人は、決済するタイミングを原則固定スプレッドの時間内でおこないましょう。

予想外の災害や経済の急変に注意

予想外の災害や世界経済の急変で、原則固定スプレッドが提供停止する可能性があります。

災害情報や世界経済状況は常に把握しておきましょう。

年始年末は適用外の可能性がある

年末年始はクローズしている市場が多く、トレーダー参加者も少ないので原則固定スプレッド適用外になっている場合があります。

年末年始の取引は控えて、来年の資金運用計画を立てましょう。

セントラル短資FX の取引時間を他社と比較!

セントラル短資FXの取引時間を他社と比較しました。

セントラル短資FXの取引時間を他社と比較
会社名 取引時間 平日メンテナンス 土日メンテナンス 原則固定スプレッド時間帯
通常時 米国夏時間
みんなのFX AM7:00~土曜日AM6:40 月曜日AM7:00~土曜日AM5:40 月曜日AM6:00~AM6:25・火曜日~日曜日 AM6:40~AM7:00※米国夏時間の火曜~日曜は1時間繰り下げ PM0:00~PM6:00 AM8:00~翌日AM5:00 原則固定(例外あり)
DMM FX 月 07時00分~翌06時59分
火~木 07時00分~翌06時59分
金 07時00分~翌06時50分
月07時00分~翌05時59分
火~木 06時00分~翌05時59分
金 06時00分~翌05時50分
12時00分~18時00分 不明
GMOクリック証券 月曜午前7:00~土曜午前7:00 月曜午前7:00~土曜午前6:00 8:00〜9:00 不明
ヒロセ通商「LION FX」 月曜日午前7:00土曜日午前6:00 月曜日午前6:00土曜日午前5:00 取引終了後、日締め作業のため5分程度通信が切断 AM9:00~翌日AM2:00

原則固定スプレッドでも時間帯を提示していないFX会社もあります。

原則固定スプレッドの時間帯を提示していないFX会社は、固定スプレッドの提示率を表示しているので、参考にしましょう。

平日メンテナンスを実施しないFX会社もある

セントラル短資FXは平時メンテナンスを実施していますが、実施していないFX会社もあります。

平日メンテナンスを実施していると24時間ログイン状態で取引できません。

平日メンテナンスが無い環境でFX取引をしたいという人は、他のFX会社を選択しましょう。

セントラル短資FX の固定スプレッド時間が長い

セントラル短資FXの固定スプレッド時間は長いので、取引コストを抑えた取引を長時間利用することができます。

スキャスピングやデイトレードをしようと考えている人はセントラル短資FXで取引することをおすすめします。

平日メンテナンスが無いFX会社で取引したい人は他社がおすすめ

平日メンテナンスの無いFX会社で取引したい人は、他のFX会社を選びましょう。

24時間ログインし続けることができるので、早朝のトラブルが発生しにくい状態になっています。

平日メンテナンスを実施していないDMM FX

DMM FXはスキャルピング禁止?

DMM FXは平日メンテナンスを実施していないので、平日24時間取引をつづけておこなうことができます。

スプレッド幅も業界最狭水準で提供しているのでおすすめのFX会社です。

サポートも充実しており、信頼性の高いFX会社となっているのでセントラル短資FXのような安心感があります。

DMM FXの取引時間は何時まで?祝日・年末年始の取引はどうなる?

GMOクリック証券は平日24時間取引可能!

GMOクリック証券

GMOクリック証券は平日24時間取引可能のFX会社です。

スワップポイントも高く、いろいろな取引に対応しているのでおすすめのFX会社です。

ただし、DMM FXとGMOクリック証券は原則固定スプレッド時間を表示していないのでスプレッドが開く場合もあります。

取引コストを抑えたい人は、スプレッド幅に注意してトレードしましょう。

GMOクリック証券「FXネオ」の取引時間について解説!メンテナンス時間・おすすめの時間帯も紹介

IG証券は平日メンテナンス無し!通貨ペアも豊富に提供!

IG証券のFX

IG証券は平日メンテナンスがないFX会社です。

通貨ペアが豊富で90種類以上提供しています。

色々な通貨ペアで取引したいという人はIG証券で口座開設しましょう。

ただし、初心者向けのFX会社ではないので初心者にはおすすめできません。

初心者はシンプルな取引ツールを搭載しているFX会社を選びましょう。

IG証券のFXの口コミ・評判は?メリット・デメリットと口座開設時の注意点を徹底解説

セントラル短資FX は年末年始取引可能?2019年のスケジュールを紹介!

セントラル短資FXの年末年始スケジュールを紹介します。

2020年の予定はまだ公開されていないので、2019年の年末年始スケジュールをみて把握しましょう。

セントラル短資FXの年末年始スケジュール
日付 取引時間 カスタマーデスク
12月24日(火) 通常どおり(7:10~翌6:55) 通常どおり(8:00~17:00)
12月25日(水) 8:00~14:55 通常どおり(8:00~17:00)
12月26日(木) 通常どおり(7:10~翌6:55) 通常どおり(8:00~17:00)
12月27日(金) 通常どおり(7:10~翌6:40) 通常どおり(8:00~17:00)
12月28日(土) 取引時間外 休業
12月29日(日) 取引時間外 休業
12月30日(月) 通常どおり(7:00~翌6:55) 通常どおり(8:00~17:00)
12月31日(火) 通常どおり(7:10~翌6:55) 休業
1月1日(水) 取引時間外 休業
1月2日(木) 通常どおり(7:10~翌6:55) 休業
1月3日(金) 通常どおり(7:10~翌6:40) 休業

1月1日は取引することができないので注意しましょう。

クリスマスも取引時間が縮小されているので、ポジション決済を早めにしておきましょう。

クリスマスは取引を控えておこう

クリスマスは各国の為替市場がクローズしており、トレーダー参加者が少ないのでスプレッド幅の拡大や相場の急変動が予想されます。

初心者だけでなく上級者もトレードリスクが高いので控えておきましょう。

出金予定がある人は早めに依頼しておく

年末年始は銀行が休業している場合もあるので、出金依頼をはやめに済ませておきましょう。

12月末に出金依頼すると一週間以上出金反映に時間がかかってしまう場合もあります。

年末はカスタマーデスクも休業状態になっているので注意しましょう。

ポジションを来年に持ち越さない様にしよう

ポジションを来年に持ち越すことは大変危険です。

年明けの相場は、レートの急変動が予想されます。

スプレッドもかなり開いた状態ではじまる可能性が高いので、取引は控えておきましょう。

通常営業している時期からFX取引を開始しましょう。

セントラル短資FX で取引しない方が良い時間帯とは?

ントラル短資FXで取引しない方が良い時間帯は、原則固定スプレッドが適用されていない時間帯です。

午前3時から早朝にかけて異様にスプレッドが開いてしまう場合もあります。

トレーダー参加者も少なく、チャート分析しても予想付かない動きをする場合があるので取引をひかえましょう。
エントリーするだけがFX投資ではないので、空いている時間にファンダメンタル分析をおこなったりFX知識を身に着けたりして勉強しましょう。

トレーダー参加者が少ない時間帯はおすすめできない

トレーダー参加者が少ない時間帯はスプレッドが大きく開いた状態になっています。

国によって市場がオープン・クローズする時間帯が違うので、自分の取引している通貨ペアによって値動きが激しくなる時間帯がかわります。

欧州市場と米国市場が同時オープンしている時間帯はトレーダー参加者も多くレート変動が激しい時間帯となっているのでおすすめです。

セントラル短資FX は平日ほぼ24時間取引可能!年始年末は取引を控えよう

ントラル短資FXは平日ほぼ24時間取引可能ということがわかりました。

年末年始の取引や早朝の取引は、スプレッド幅の拡大・レートの急変動等問題が多いので控えておきましょう。

初心者は通常時、スプレッドが固定されている時間帯で取引しましょう。

セントラル短資FX は平日メンテナンスがあるので注意

ントラル短資FXは平日メンテナンスを実施しているので、メンテナンス前後は気を付けましょう。

システムトラブルが発生した場合、素早くントラル短資FXに問い合わせて原因を対処してもらいましょう。

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