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【2020年最新版】FX会社のスプレッドを徹底比較!低コストで取引できるおすすめFX業者をランキング形式で紹介

FX取引に置いてスプレッドというのは、収益に関わるポイントなので重視しているトレーダーが沢山います。

実際多くのFX会社がスプレッド幅の狭さを宣伝しているので、スプレッド幅競争が一時期FX業界で発生していました。

スプレッドというのはトレードする時にトレーダーが請け負う含み損で、スプレッドが広い場合エントリーした時点で大きくマイナスになってしまいます。

スプレッド幅の大きさで全てが決まる訳ではありませんが、トレードをマイナスにしてしまう要因になります。

今回はFX会社のスプレッドを徹底比較します。

スプレッド幅の狭いFX会社を紹介するので、スプレッドを重視して取引したい人は参考にしてください。

【2020年最新】おすすめFX会社ランキング!初心者に人気の優良会社・口座を徹底比較

このページのもくじ

スプレッドはトレードにかかるコスト

スプレッドは取引コストとして支払うもので、FX会社が指定しているスプレッド幅分がポジションをエントリーしたときに含まれます。

為替市場が指定しているレートにプラスαでスプレッドが加算されるので、エントリーしたタイミングではマイナス損益となっています。

トレーダーはスプレッド幅を含んでプラスにならないと、決済時損失してしまいます。

レバレッジが高ければ高いほどエントリー時マイナスが大きくなるので、リスク管理と投資効率を同時に考えて取引する必要があります。

通貨ペアによってスプレッド幅は異なる

スプレッド幅は通貨ペアによって異なります。

主要通貨ペアと呼ばれている組み合わせは比較的狭いスプレッドで取引することができます。

マイナー通貨ペアや高金利通貨が絡む通貨ペアはスプレッド幅が広く設定されているので、短期売買より長期売買で取引した方がリスクを抑えることができます。

初心者トレーダーはチャート変動を予想するスキルが未熟なので、なるべくスプレッド幅の狭い通貨ペアで取引しましょう。

原則固定スプレッド・変動性スプレッドで取引コストの計算方法が変わる

FX会社によってスプレッドの提供方法が変わります。

原則固定スプレッドというのは、原則固定スプレッドの時間内であればスプレッドが固定されており広がることも狭くなることもありません。

例外もあるので注意する必要がありますが、相場が荒れている時以外はほぼ固定スプレッド幅で提供しているので安心して取引できます。

変動性スプレッドは原則固定スプレッドと違って変動します。

時間帯で固定されている訳ではないので、取引状況によってスプレッドが開いている場合もあります。

原則固定スプレッドはメリットが多く、初心者におすすめですが原則固定スプレッドは適用されていない時間帯大きく幅が広がる可能性もあるので注意しましょう。

FX会社のスプレッドを徹底比較!取引コストを低く抑える業者を厳選

FX会社のスプレッドを徹底比較します。

今回はスプレッド幅が業界最狭水準で、幅が広がる可能性も低いFX会社を厳選しました。

スプレッド幅の狭いFX会社一覧
  • SBI FXトレード
  • FXTF
  • 外為どっとコム
  • LINE FX
  • ヒロセ通商「LION FX」
  • FXブロードネット

2020年現在、FX業界全体が取引コストを抑えているので、あまりにもコストがかかってしまうFX会社があるという訳ではありません。

スプレッド幅は狭いという前提で、その他のサービスも把握して総合的に判断しましょう

少額取引でコストを抑えたいならSBI FXトレード!1000通貨単位取引までのスプレッドが業界最狭水準

SBI FXトレード

SBI FXトレードは1通貨単位取引から可能で、18歳から口座開設することができます。

SBI FXトレードは1通貨単位取引から取引できる利点を活かして1000通貨単位取引までのスプレッドを狭く設定しています。

米ドル円が0.09銭のスプレッドで提供しているので、少額資金投資する予定の人はおすすめです。

ただし10000通貨単位取引になってくるとスプレッド幅はさほど狭くないので注意しましょう。

少額取引する人だけ取引コストを抑えられるので、自分の投資プランに有益になる人は口座開設してください。

SBI FXトレードの評判・口コミは?メリット・デメリットと初心者におすすめの理由・口座開設の流れを解説

MT4チャート対応のFXTFは米ドル円のスプレッドが0.1銭!

ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社【FXTF公式サイト】

FXTFはMT4チャートを利用できるFX会社で、米ドル円のスプレッドが0.1銭になっています。

FXTFは国内では数少ないMT4のインジケーターを無料で組み込めるので、MT4チャートを利用したい人におすすめです。

他の通貨ペアのスプレッドも狭いので、短期売買したい人はFXTFで口座開設しましょう。

MT4は中級者~上級者向け取引ツールです。

シンプルな取引ツールを利用したいという人は他のFX会社がおすすめです。

全ての通貨ペアが業界最狭水準の外為どっとコム!スプレッド縮小キャンペーン実施中

外為どっとコム

外為どっとコムはすべての通貨ペアのスプレッドを業界最狭水準に設定しているので取引コストを最大限に抑えることができます。

米ドル円のスプレッドは0.1銭となっています。

外為どっとコムは情報提供量も多いので、情報収集口座としてもおすすめです。
色々な通貨ペアで取引したいという人に最適のFX会社となっています。

外為どっとコムの口コミ・評判!メリット・デメリットと口座開設時の注意点を徹底解説

2020年に新しくリリースされたLINE FXはスプレッドが狭い!取引ツールも使いやすいからおすすめ

LINE FXの口座開設方法!

LINE FXは2020年に新しくリリースされたFX会社で、LINE証券が大元となっています。

LINE FXはスマホ専用FXサービスなので、取引ツールがパソコンに対応していません。

手軽にはじめたいという人におすすめのFX会社となっているので、初心者向きです。

米ドル円は0.2銭で提供されています。

LINE FXの評判・口コミと気になるメリット・デメリットを徹底解説!

YJFX!はスプレッドが業界最狭水準!その他のFXサービスも充実しているからおすすめ

YJFX!

YJFX!は米ドル円のスプレッドを0.2銭に設定しており、他のFXサービスも高スペックなのでおすすめです。

YJFX!は幅広い層から人気を得ているので、初心者がレベルアップしても満足して利用することができます。

成長に合わせて使い方を変えられるのでおすすめです。

主要通貨ペア以外のスプレッドはそれほど狭くないので、広がってしまっている時の取引は注意しましょう。

YJFX!の口コミ・評判!メリット・デメリットと口座開設時の注意点を徹底解説

ヒロセ通商「LION FX」はスプレッド以外も高スペック!バランスの良いFX会社

ヒロセ通商「LION FX」の取引時間について

ヒロセ通商「LION FX」は米ドル円のスプレッドを0.2銭に設定しています。

通貨ペアの種類も50種類と豊富で全体的みてバランスの取れているFX会社です。

主要通貨ペア以外のスプレッドも狭く設定しているのでおすすめです。

ヒロセ通商「LION FX」の特徴はキャンペーンの豊富さとなっています。

実施しているキャンペーン量は国内NO1なので積極的に参加してみてください。

ヒロセ通商「LION FX」の口コミ・評判!メリット・デメリットと口座開設時の注意点を徹底解説

GMOクリック証券はスプレッドが狭く8年連続取引高1位!

GMOクリック証券

GMOクリック証券は米ドル円を0.2銭と設定しており、スワップポイントも高水準なので色々なトレードスタイルに対応できるFX会社です。

取引高が8年連続NO1ということもあり、多くのトレーダーから信頼を得ています。

取引ツールも高性能なので、充実したサービスで取引したい人はGMOクリック証券で口座開設してください。

GMOクリック証券「FXネオ」の口コミ・評判!メリット・デメリットと口座開設時の注意点を徹底解説

FXブロードネットはFX自動売買を提供しているのにスプレッドが業界最高水準

FXブロードネット「トラッキングトレード」

FXブロードネットはFX自動売買をメインにしているFX会社です。

一般的にFX自動売買を提供しているFX会社のスプレッドは広い傾向にありますが、FXブロードネットのスプレッド幅は裁量トレード並に狭いのでおすすめです。

FXブロードネットの米ドル円のスプレッドは0.2銭となっています。

FX自動売買に興味があるという人はFXブロードネットでトラッキングトレードを利用してみましょう。

FXブロードネットの口コミ・評判は?メリット・デメリットと口座開設時の注意点を徹底解説

スプレッドは狭さだけでなく原則固定スプレッド時間・提示率をしっかり把握しよう

スプレッドが狭いFX会社を紹介しましたが、スプレッドは単に狭ければ良いという訳ではありません。

提示しているスプレッドとは違う幅で取引しているFX会社もあるので、色々な観点から評価する必要があります。

スプレッド幅が狭く設定されていても変動しやすい場合は意味がないので、事前に口コミ・評判をみて判断してください。

取引手数料は裁量トレードの場合基本無料

2020年現在ではFX会社の殆どが取引手数料を無料にしています。

稀に取引手数料をとるFX会社がありますが、FX自動売買以外のトレードは取引手数料がかからないようになっています。

取引手数料が0円なので、かかる取引コストはスプレッドのみと考えてコスト面を考える時はスプレッドに注目しましょう。

取引手数料0円!と宣伝しているFX会社はスプレッドも同時にみて取引コストを本当に抑えられるか確認してください。

年始年末はどのFX会社もスプレッドが開く傾向にあるので注意しよう

年末年始の為替市場は大きな市場がクローズしていたりトレーダー参加者がすくなかったりするので、スプレッドが開いてしまう傾向にあります。

スプレッド幅の信頼性が高いFX会社でも広がることがあるので、年末年始の取引はなるべく控えましょう。

スプレッドの狭いFX会社は沢山ある!他のサービスにも注目して全体的に評価しよう

スプレッド幅の狭い国内FX会社は沢山あることがわかりました。

重要なのは取引コストを抑えられるだけでなく他のサービスも優良ということです。

スプレッド幅が狭くても他のサービスが充実していなければ収益をえるトレードができません。

総合的に評価することが大事なので、スプレッド幅以外のサービス内容もしっかり把握しておきましょう。

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