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FXスキャルピングで稼ぐコツ7つを厳選紹介!利益を出すコツ・注意点

FXにはいくつかのトレードスタイルがあり、スキャルピングは超短期売買スタイルと言われています。

スキャルピングは数秒~数分で取引を完結するトレードスタイルで、非常に短いスパンで利益を狙っていきます。

今回はFXスキャルピング手法で稼ぐコツ7つを紹介します。

スキャルピングに適しているテクニカル指標も紹介するので必見です。

スキャルピング手法に興味のある人や実践したいトレーダーは参考にしてください。

FXのおすすめ手法をランキングで紹介!低リスク高利益を実現できる人気のトレードスタイル

このページのもくじ

FXスキャルピングで稼ぐコツ7選

FXスキャルピング稼ぐコツをまとめました。

FXスキャルピング手法で稼ぐコツ
  • 逆張りはNG!レート変動の流れに乗ってトレードしよう
  • チャート画面の時間足を1分にする
  • 利確幅は小さく!小さな利益をコツコツ積み重ねよう
  • ファンダメンタル分析よりテクニカル分析が重要
  • ボラティリティが高い場面を狙う
  • スプレッド幅が狭く値動きが活発な通貨ペアを選ぶ
  • 取引数量を小さくして細かくトレードする

スキャルピング手法は、得意なトレーダーと苦手なトレーダーに大きく分かれます。

スキャルピング手法で稼ぐコツをみて、実践しても上手く稼げないという人は他のトレードスタイルも試してみましょう。

コツ①逆張りはNG!レート変動の流れに乗ってトレードしよう

逆張りトレードというのは、予想が合えば大きく稼げるチャンスとなりますが、損失トレードしてしまうリスクも高くなります。

特に初心者は、安全性の高い順張りトレードをしましょう。

スキャルピングは取引完結スパンが短いので、予想外のレート変動をする可能性が低くなっています。

順張りトレードで小さく利益を積み重ねて行くことが、スキャルピング手法で稼ぐ1つのコツです。

コツ②チャート画面の時間足を1分にする

スキャルピングは超短期売買となっているので、チャート画面の時間足を1分足にしましょう。

長時間足で短期トレードをすると、直近の値動き状況を判断することができません。

エントリータイミングを決めるときは、1分足を利用することをおすすめします。

ただし、1分足のみ利用していると相場の全体像を掴むことができないので、取引を始める時はまず長時間足で相場全体を把握しましょう。

コツ③利確幅は小さく!小さな利益をコツコツ積み重ねよう

スキャルピングは短時間で取引を完結するので、利確幅は狭く設定しましょう。

予想外に大きく利確できる場合でも、きっちりルール通りに利確する必要があります。

スキャルピングはデイトレードやスイングトレードより利益が低くなりますが、小さな利益を積み重ねることによって大きな稼ぎとなります。

何度も取引を繰り返せばデイトレード以上に稼ぐことができるので、利確幅を決める時は欲を出しすぎないようにしましょう。

コツ④ファンダメンタル分析よりテクニカル分析が重要

スキャルピング手法は直近の値動きが重要になってくるので、ファンダメンタル分析よりテクニカル分析のほうが重要になってきます。

相場の全体像を見てスイングトレードしていく人はファンダメンタル要素も大切になってきますが、スキャルピングの場合テクニカル分析重視でトレードする方が稼ぐことができます。

チャート画面をみてテクニカル指標を使いながら、相場状況を把握しましょう。

コツ⑤ボラティリティが高い場面を狙う

スキャルピングは短いスパンで利益を狙うので、ボラティリティが高い場面で稼ぐ必要があります。

値動きの鈍い場面でエントリーしてもスプレッド幅分の取引コストを支払って終わる可能性があるので、なるべく変動する場面でエントリーしましょう。

トレンドが発生するタイミングを見計らってエントリーするのがベストタイミングです。

コツ⑥スプレッド幅が狭く値動きが活発な通貨ペアを選ぶ

スプレッド幅が広い通貨ペアはスキャルピング手法に向いていない通貨ペアです。

スプレッド幅が狭く、値動きが活発な通貨ペアを利用しましょう。

主要通貨ペアはスプレッドが狭いので、おすすめです。

主要通貨ペアは普段値動きが鈍くなっていますが、時間帯によって活発化するタイミングがあるので事前に調べておきましょう。

コツ⑦取引数量を小さくして細かくトレードする

取引数量を大きくしてしまうと、FX会社によってはスプレッドが広くなってしまいます。

取引数量を抑えて細かく取引すると、取引コストを抑えられるので利益率があがります。

スキャルピング手法はビックトレードを何回もするというより、細かい取引を何度も行なう手法なので、取引回数を増やして取引数量を減らしましょう。

FXスキャルピングのメリット・デメリット

FXスキャルピングのメリット・デメリットを紹介します。

FXスキャルピングのメリット・デメリット
  • 【メリット】損失を小さく抑えることが可能
  • 【デメリット】集中して取引する必要がある

スキャルピングは最大でも数分間で決着をつける手法なので、ポジション保有している間は取引画面に集中する必要があります。

上記に加え、スキャルピングは何度もエントリー・決済を繰り返すので集中力が必要となります。

【メリット】損失を小さく抑えることが可能

メリット

スキャルピングは利確幅が狭いので、比例して損失リスクも小さくなります。

初心者は大損失トレードをしてしまう可能性が高いので、スキャルピングで損失を抑えることができます。

相場を読む力・集中力が上がるので、FX初心者はまずスキャルピングからはじめてみましょう。

【デメリット】集中して取引する必要がある

FX自動売買のデメリット

スキャルピングはデイトレード・スイングトレードと違って取引に集中する時間帯があります。

レート変動を敏感に察知して、ポジションタイミングを決める必要があるので集中するのが苦手という人は向いていません。

トレード時間は短く済みますが、取引回数が多いので何度も集中しなければいけません。

大きく予想を立ててエントリーすることが好きなトレーダーは、苦手な分野となるのでスイングトレード手法やデイトレード手法を試してみましょう。

FXスキャルピングにおすすめのテクニカル指標

FXスキャルピングにおすすめのテクニカル指標があります。

通貨ペアによって適しているテクニカル指標が変わってくることもあるので、通貨ペアとの相性も見つつ最適のテクニカル指標を見つけましょう。

FXスキャルピングにおすすめのテクニカル指標
  • ボリンジャーバンド
  • MACD
  • GMMA

ボリンジャーバンドでトレンド発生を見極める

ボリンジャーバンド

 

ボリンジャーバンドは、バンド幅の大きさでトレンド発生がわかるテクニカル指標です。

バンド幅が小さくなっている場面はレンジ相場になっており、バンド幅が大きくなればなるほど大きいトレンドが発生していることになります。

バンド幅が拡大する瞬間がトレンド発生となるので、エントリータイミングを合わせてトレンドに乗れるようにしましょう。

MACDでゴールデンクロス・デットクロスポイントを探ろう

MACD

MACDは大きなトレンドをクロスラインで表示してくれます。

MACDにはゴールデンクロスとデットクロスポイントがあり、上昇トレンド・下落トレンドのタイミングがわかります。

時間足が短いチャートでのクロスポイントはだましになる可能性もあるので長時間足のチャート分析と掛け合わせて引っかからないようにしましょう。

GMMAでビジュアル化されたトレンドポイントでエントリーしよう

GMMA

GMMAはトレンド発生をビジュアル化してくれるテクニカル指標で、帯状になっているラインが大きく広がっている時がトレンド発生しています。

帯状になっているラインが狭くなっている時はレンジ相場の印なので、エントリーせず様子をみましょう。

FXスキャルピング手法の注意事項

FXスキャルピング手法の注意事項は以下の通りです。

FXスキャルピング手法の注意事項
  • 取引ルールを確立する
  • 損切りラインは確実に決めておく
  • 曖昧な判断でギャンブルトレードしない

FXスキャルピング手法は、しっかり集中して取引しないと、ずるずる損失しつづけ資金を大きく減らしてしまいます。

スキャルピングをやる前に取引ルールを確立して、勝てる準備をしておきましょう。

取引ルールを確立する

どのトレードスタイルにも取引ルールが存在しますが、スキャルピングは特に細かく取引ルールを決めておくひつようがあります。

取引ルールがあやふやになってしまうと、取引にブレが生じ最悪ロスカットになってしまう原因になるので初心者は取引ルールをまず決めましょう。

取引ルールを自分で守ることが難しいと感じているトレーダーは注文方法を駆使して自動的に取引ルールを守れるようにしましょう。

損切りラインは確実に決めておく

損切りラインは確実に決めておきましょう。

損切りラインを決めていないトレードは、損失が大きくなってしまいます。

予想と反するレート変動をしても、損切りをしてしっかり気持ちを切り替えましょう。

損失したからといって焦ってしまうと感情的なトレードをしてしまいます。

メンタルをリセットして次のトレードにマインドセットしましょう。

曖昧な判断でギャンブルトレードしない

曖昧な判断でエントリーするとギャンブルトレードになってしまうのでNGです。

テクニカル指標を利用して、根拠のあるエントリーポイントをさがしましょう。

テクニカル指標を使ってもだましが発生することがあります。

1回1回のトレード記録を分析するとだましに引っかかりにくくなるので、日々のトレード記録を分析するようにしましょう。

FXスキャルピング手法が初心者におすすめの理由

FXスキャルピング手法は初心者におすすめです。

FX初心者はポジションを保有すると長期間もってしまう傾向にあり、ロスカットになるまで手放せない人が多数います。

スキャルピングは短期間で取引が終了する上に細かいルールを決める必要があります。

損失リスクを削減できるので初心者はまずスキャルピングから始めてみましょう。

ロスカットリスクを軽減できる

スキャルピングはロスカットする可能性がかなり低く、証拠金維持率ギリギリでエントリーしない限りロスカットになることはありません。

ロスカットになると自主退場を迫られてしまうこともあるので、FX初心者はロスカットをしっかり回避する必要があります。

スキャルピングはポジポジ病になってしまう恐れもありますが、損切りグセをつける練習になるのでおすすめです。

FXスキャルピング手法は初心者でも気軽に始められる!利益を積み重ねて稼ごう

FXスキャルピング手法は取引期間が非常に短いので初心者でも気軽にはじめることができます。

小さな利益を細かく積み重ねて、最終的にしっかり稼げている状況にしましょう。

デイトレードやスイングトレードに比べて稼ぐ金額が地味に見えますが、取引回数が多いので結果的な収益は大きくなります。

損切りの練習にもなるので初心者におすすめです。

スキャルピングを禁止しているFX会社もあるので注意

スキャルピング手法を禁止しているFX会社もあります。

黙認しているFX会社もありますが、いきなり口座凍結してしまう恐れがあるのでおすすめできません。

スキャルピングをやる時はスキャルピングを公認しているFX会社でやりましょう。

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