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FXスキャルピングで勝つ手法10選!シンプルで今すぐ実践できる究極の手法まとめ

FXではトレードスタイルが様々ありますが、今回はスキャルピングトレードについて解説します。

スキャルピングトレードは超短期売買と言われており、数秒から数分で完結する取引スタイルです。

スキャルピングは利益幅が少ないので、1回のトレードで大きく稼ぐことはできませんが利益をコツコツ積み重ねて結果的に大きく稼げます。

これから紹介するのは、スキャルピングしたい人は必見の勝てる手法です。

トレーダーによって手法との相性もあるので、色々試してどの手法が自分に合うか確かめましょう。

これからFXスキャルピングをはじめようとしている人は参考にしてください。

このページのもくじ

FXスキャルピング勝つ手法10選

FXでスキャルピングに勝つ手法を10選紹介します。

テクニカル指標を利用した手法がメインとなっていますが、テクニカル指標以外の方法でスキャルピングする手法も説明しています。

FXトレード経験が浅くテクニカル指標がわからない人は、テクニカル指標の性質を理解し実践で使ってみましょう。

FXスキャルピング勝つ手法
  • ボリンジャーバンドでトレンド発生を読み取る
  • MACDでゴールデンクロス・デットクロスを見つけてエントリー
  • 逆張りを狙う人必見!RSIで売りすぎ・買いすぎを見極める
  • 平均移動線でシンプルに上げ下げを判断する
  • GMMAをつかって視覚的にエントリータイミングを掴む
  • マルチタイムフレーム分析を使ってエントリーポイントを見つける
  • ローソク足の髭を分析してレート反動を狙う
  • トレンドラインを引いてボトム・トップでエントリー
  • 重要経済指標発表で起きるトレンドの波に乗る
  • 一目均衡表が表しているトレンドに従う

シンプルにエントリーを判断する手法もあれば、確実に勝つポイントを狙い定めてエントリーする手法もあります。

すべての手法が自分にとって最適というわけではないので、実践して1番しっくり来る手法を選んでください。

スキャルピング手法①ボリンジャーバンドでトレンド発生を読み取る

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドはテクニカル指標の1つで、トレンドライン発生を読み取ることができます。

ボリンジャーバンドとは?
相場の振れ幅を一定期間のレートから計測して統計学的な観点から価格変動を予想するテクニカル指標

ボリンジャーバンドのラインが狭まっている時はレンジ相場のシグナルで、幅が大きくなるとトレンド発生のシグナルとなります。

トレンド発生の瞬間はボリンジャーバンドが大きく開いているので視覚的にもわかりやすいです。

ボリンジャーバンドには平均移動線と+1α・-1α・+2α・-2αのラインがあります。

±2αをローソク足が突き抜けた場合、大きなトレンド発生していると理解しましょう。

各ラインに到達する確率が異なり、±2αラインを突き抜ける現象は非常に稀有で強いトレンドが発生する時以外殆ど起こりません。

売買どちらか一方方向の目線で見定めよう

どの取引でも言えることですが、スキャルピングでも売買目線どちらか一方方向で取引する必要があります。

ボリンジャーバンドは買いシグナル・売りシグナルを見つけることができますが、どちらか一方方向にポジションを定めてテクニカル分析するほうが勝率は上がります。

売買両方エントリーすると、どのシグナルでエントリーするべきか困惑してしまう原因になるので気をつけましょう。

ボリンジャーバンドは幅が開き始めた時がエントリータイミング

取引タイミング

ボリンジャーバンドは幅が大きく開いている時がエントリータイミングで、スキャルピングの場合トレンド発生してから乗るよりトレンド発生時に乗るほうが利益を確実に取ることができます。

トレードスタイルによってはトレンド発生を確認してからエントリーしたほうが良いのですが、スキャルピングは決済も素早くおこなうので最初の勢いにのって一度反動で落ちる前に決済する手法が最適です。

ボリンジャーバンドの開きと±αラインをローソク足が超えているか確認して、トレンド発生と同時にエントリーしましょう。

短時間足のトレンドは信用が低い!事前に相場の方向性を把握しよう

短時間足でみたボリンジャーバンドの開きは、ガセトレンド発生を表している場合があります。

逆に自分が予想していない反対方向のトレンド発生する可能性もあるので注意しましょう。

スキャルピングは1分足のチャート画面で取引しますが、ボリンジャーバンドが開き始めた時は長時間足で相場の全体像を掴んでからエントリーしましょう。

中長期で強い下落トレンドになっていて短時間足で上昇トレンドが起きてもすぐ転換して下落する可能性があります。

1番最適な方法は短時間足で取引を始める前に、長期相場で相場観を把握しておく方法です。

全体像を掴んでおくと、どのシグナルがガセかわかるのでおすすめです。

スキャルピング手法②MACDでゴールデンクロス・デットクロスを見つけてエントリー

MACD

MACDは移動平均線を応用したオシレーター系テクニカル指標で、買いとウリのタイミングを2つの線で読み取ります。

MACDとは?
2つの平均線を利用して売買タイミングを見ます。通常の平均移動線と異なり直近の価格比重を重くしたEMAを利用している

MACDはテクニカル手法の中でも精度が高いと言われており、初心者でも簡単に使える手法とされています。

MACDが表している2本の線がクロスするポイントをゴールデンクロス・デットクロスと言われており、ゴールデンクロスは上昇トレンド・デットクロスは下落トレンドを表しています。

MACDは他のテクニカル指標と組み合わせやすい!トレンド発生の信用度を高める

MACDは他のテクニカル指標と組み合わせることによってより高い精度のトレンド発生ポイントを見つけることができます。

トレンド系のテクニカル指標と組み合わせると、確実に上がる・下がるポイントでエントリーすることが可能です。

分析する作業はトレーダー次第となっていますが、視覚的にもはっきりわかるようになるのでおすすめです。

短時間足で発生するクロスラインはだましかも?だましか本物か見分けることが重要

クロスポイント

1分足・5分足で発生するクロスラインはだましの可能性もあります。

だましの場合、クロスラインが発生しても大きく伸びずレートが停滞してしまうので注意しましょう。

クロスラインの騙しに引っかからない方法として、長時間足チャートをMACD付きで見る方法があります。

長時間足でもクロスが発生してトレンドラインが形成されていると、短時間足のクロスラインの信用度があがりだましの可能性が低くなります。

スキャルピング手法③逆張りを狙う人必見!RSIで売りすぎ・買いすぎを見極める

RSI画面

RSIはオシレーター系テクニカル指標で、逆張りを狙う人たちにおすすめです。

スキャルピング以外のトレードスタイルでも利用している人が多く、柔軟に対応できる性質を持っています。

RSIとは?
過去一定期間の上げ幅・下げ幅を計測して同じ期間の上げ幅・下げ幅と照らし合わせて買いすぎ・売りすぎの数値を表示する

RSIは通貨ペアの買いすぎ・売りすぎの状態を数値で表し、一定の数値を超えた時にレートとは逆の方向にエントリーするのが主流です。

RSIは売りすぎ・買いすぎをみるオシレーター系テクニカル指標

RSIの数値はFX会社によって異なる表示方法をしています。

一般的には70を超えると買われすぎのサインで30以下になると売りすぎのサインとなっています。

逆張りをしてもなかなか下がらないこともあるので、トレンド系のテクニカル指標と組み合わせて精度を高めましょう。

RSIが低ければ買いポジション!高くなると売りポジション!

RSIはレート方向とは反対方向のポジションを保有するので、RSIで買いすぎサインが出ると売りポジションを保有します。

エントリーするタイミングをRSIの数値で定めているとブレることなく取引できます。

逆張りは初心者におすすめできないトレード方法ですが、RSIを使うと高確率で逆張りが成立するので初心者でも安心して逆張りすることが可能です。

スキャルピング手法④平均移動線でシンプルに上げ下げを判断する

平均移動線

平均移動線は、MACDと似ていて過去のレート変動を合計した平均線を表しています。

長期・中期・短期ラインが表示されており、長期ラインを短期・中期ラインがクロスするとトレンド発生シグナルになります。

長期・中期・短期の細かいデータは設定することが可能で、短期トレーダー・中期トレーダー・長期トレーダーによって設定方法はことなります。

平均移動線とは?
一定機関の平均価格を計算して出したラインのこと

平均移動線はMACDとの相性が良く、同時にクロスラインが発生した場合高確率でトレンドが発生します。

平均移動線はMACDとの相性が良い!クロスラインでエントリー

平均移動線もクロスラインでエントリーする手法となっています。

MACDとほぼ同じタイミングの順張りトレードとなっていますので、MACDと併用して分析しましょう。

長期線を200に設定する手法が流行っている

長期線を200に設定して、ローソク足が長期戦を突き抜けたらエントリーする方法が流行っています。

非常にシンプルな方法ですが、勝率が高く中期トレーダーも利用しています。

短期・中期・長期ラインの設定は、通貨ペアによって異なることもあるので1番勝率が上がる設定をみつけましょう。

スキャルピング手法⑤GMMAをつかって視覚的にエントリータイミングを掴む

GMMA

GMMAはトレンド発生を視覚的に見ることができるテクニカル指標で、トレンドがどこで発生しているのかチャート画面を見るだけで判断できます。

GMMAとは?
12本の指数平滑移動平均線を表示して、トレンド発生を視覚化するテクニカル指標

GMMAは短期線と長期線があり、長期・短期両方帯が広がれば強いトレンド発生ということになります。

ライン帯が広がればトレンド発生!視覚的に理解できるから初心者におすすめ

GMMAは12本のラインで形成されており、12本の線が大きく広がり帯状になっている状態がトレンド発生のシグナルです。

初心者でもGMMAを使うと一発でトレンド発生タイミングがわかるのでおすすめです。

12本のラインが一箇所に集結しているタイミングはレンジ相場となっているので、取引は控えましょう。

短期ライン・長期ラインのシグナルを正確に理解しよう

短期ラインと長期ラインが異なる動きをしている段階でエントリーすると失敗してしまうので、かならず両方のラインを見て判断しましょう。

短期・長期両方大きく広がっているタイミングは強いトレンド発生がこれから続くサインであり、レート変動が落ち着くまで上昇・下落する意味合いを持っています。

スキャルピング手法⑥マルチタイムフレーム分析を使ってエントリーポイントを見つける

マルチフレーム分析

マルチタイムフレーム分析は、チャート分析の基本であり相場の全体像を把握することができます。

スキャルピングは1分足チャート画面で基本取引しますが、全体の相場観をつかめないので他の時間足でチャート画面を見る必要があります。

マルチタイムフレーム分析では異なる時間足チャート画面を複数開き、レート変動の方向感を定めます。

長期的に見た方向性と中期・短期的にみた方向性が異なる場合は。相場転換期が訪れる可能性もあるので十分注意しましょう。

マルチタイムフレーム分析は他の手法と組み合わせるのがおすすめ

マルチタイムフレーム分析は他の手法と組み合わせるのがセオリーです。

テクニカル指標を各チャート画面に使用したり、トレンドラインを引いて見比べたりして精度を高めましょう。

チャート画面を並べてただ見つめるだけでは方向感を理解することはできないので気をつけてください。

スキャルピングは短期売買だが長期相場の方向性を無視すると負ける

スキャルピングは短期売買なので直近のレート変動が重要ですが、長期相場での方向性を無視すると負けてしまします。

短時間足チャート画面で発生したトレンドが長期相場と同じ方向性なのか、異なるのか見ることによってトレンドが一時的なものか判断することができます。

FXスキャルピングは瞬時の判断も大切ですが、取引する前の準備も非常に大切なので覚えておきましょう。

スキャルピング手法⑦ローソク足の髭を分析してレート反動を狙う

ローソク足

ローソク足はレート変動を表すものですが、ただレート変動を表しているだけではありません。

ローソク足についている髭からレート変動を予想することができます。

ローソク足の髭は一度レートが到達した足跡で、髭が一方方向に長ければ長いほど強い買い・売りが発生していることがわかります。

髭が両方向に長く実体が小さくなっている場合は買い・売りが均衡しているので取引は控えましょう。

FXチャートでのローソク足の見方を初心者でも分かるようにやさしく解説

ローソク足でも充分レートの方向を分析することは可能

ローソク足はテクニカル指標ではありませんが、レート方向を見定める判断材料になります。

スキャルピングの中でももっとも速い秒スキャルピングをしているトレーダーで、テクニカル指標を全く使わず、ローソク足だけで取引している人もいます。

ローソク足の形で世界各国のトレーダー達の売買シグナルを理解することができるので、ローソク足が記しているサインを把握しておきましょう。

テクニカル指標の手法と組み合わせると勝率アップ

ローソク足の髭を読み取るだけでは、物足りないという人や情報が足りないという人もいるので、他の手法と組み合わせてみましょう。

他の手法と組み合わせるとより確率の高いレート方向を読むことができます。

髭の長さとトレンド発生シグナルのポイントを見てトレンド発生の理解を深めることができるので、より細かい分析をおこなうことが可能です。

ローソク足は基礎中の基礎なので、髭の意味合いを理解していないFX初心者はまずローソク足について学びましょう。

スキャルピング手法⑧トレンドラインを引いてボトム・トップでエントリー

トレンドライン

トレンドラインは、トレンドが発生した時のトップライン・ボトムラインを引く方法で、トレンドが持続した場合の振れ幅を把握することができます。

初心者にありがちですが、トレンド発生とわかってエントリーしたがレート価格が下がって損切りしてしまう人がいます。

損切り後再びレートが上昇して損切りしなきゃよかったと思うトレーダーも多数います。

FXで言われているトレンドは強い上昇・下落ですが、レート価格が上がりっぱなし・下がりっぱなしになるわけではありません。

トレンドが発生しても上がるタイミングがあるので、トレンドラインを引いて正確なエントリータイミングを把握しましょう。

トレンドラインを引くとレートの振れ幅を把握することができる

トレンドラインを引くと、トレンド最中のレートがどのような動きをしているのか予想することができます。

多くのトレーダーは個人で引いたトレンドラインを意識して売買するので、自分で引いたライン付近でレート変動が起きると精度がぐっと高くなります。

多くのトレーダーが引いているトレンドラインを見つけることが勝率アップの秘訣なので、どのレート帯で折り返しているのか詳しく分析しましょう。

トレンドラインからレートが外れた場合相場転換が起きている

自分の引いたトレンドラインからレートが外れた場合、相場転換期となります。

トレンド方向が変わるかレンジ相場になるか、予想することが難しいので取引を一旦中止しましょう。

トレンドラインから外れるポイントは、レート変動を様子見する合図でもあるのでエントリーポイントが無い間は無理にエントリーしないようにしましょう。

スキャルピング手法⑨重要経済指標発表で起きるトレンドの波に乗る

経済指標

重要経済指標発表では、一時的に強いトレンドが発生します。

レートの急変動が起きた時は、スプレッドが大きく開いていることもあるので取引できない場合もありますがチャンスでもあります。

経済指標を利用した取引はギャンブル性の高いトレードといわれていますが、しっかり根拠をもってエントリーすればしっかり利益を得ることができるのでおすすめです。

指標発表時にエントリーするのはギャンブル性が高い?スキャルピングならリスクをケアできる

経済指標発表を利用してエントリーするのはギャンブル性が高いと言われていますが、スキャルピングは短期間で取引決済するので損失リスクを最大限に抑えることができます。

自分の予想した方向とは真逆に動いた場合、素早く損切りをすれば損失を抑えられます。

大きな利確幅を設定せずに、通常通りのり利確幅で勝負しましょう。

取引数量を抑えてトレードすることが重要

経済指標発表時のトレードは取引数量を抑えてエントリーすることをおすすめします。

取引数量が多いと取引コストがかかってしまったり、損失トレードになったときの金額が大きくなったりします。

経済指標発表でのトレードは他のトレード手法と比べてリスクが高いので、細心の注意をしてエントリーしましょう。

スキャルピング手法⑩一目均衡表が表しているトレンドに従う

一目均衡表

 

一目均衡表は日本人が編み出したテクニカル指標で、国外からも高い人気を得ています。

一目均衡表とは?
波動・時間・水準を総合的に計算して相場のバランスを視覚的に把握できるようにするテクニカル指標

一目均衡表はレートが上昇・下落方向に動いているのか視覚的に理解できるので、初心者におすすめのテクニカル指標です。

一目均衡表はレートより先行して表している数値があるので、予想されている相場状況通りにエントリーして利確をえることができます。

一目均衡表は日本人が作ったテクニカル指標!下落か上昇か一発でわかる

一目均衡表はGMMAよりも上昇下落がわかりやすいので、エントリータイミングの大枠を掴みやすくなっています。

細かいエントリーポイントを見る時は一目均衡表以外のテクニカル指標を併用して見定めましょう。

おおまかなエントリータイミングを掴むことができると、無駄なポジション保有がなくなるのでスキャルピングトレーダーがなりやすいポジポジ病を解消できます。

MACDや移動平均線と組み合わせると良い

MACDや移動平均線を組み合わせると、エントリーするポイントを細かく見ることができます。

一目均衡表は大まかなタイミングを見るのに適しているテクニカル分析なので、エントリーする時は一目均衡表の他に根拠のあるシグナルを抑えておきましょう。

確実に稼ぎたい人はスキャルピングがおすすめ!コツコツ利益を上げて損失を抑えよう

スキャルピングの手法を紹介していきましたが、スキャルピングはコツコツ確実に稼ぐ人におすすめのトレードスタイルです。

1回の利益は微々たるものですが、損失リスクを軽減できます。

スキャルピングは他のトレードスタイルよりトレードチャンスが多くあります。

初心者にも向いているトレードスタイルなので、紹介した手法を利用して実践してみましょう。

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