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FXとは?

FXは会社員の副業に本当におすすめ?会社にはバレない?

会社員の副業にはFXが良いと言われ始めてから随分経ちます。皆さんの中でも、過去にFXを始めることを検討したが、何だか良く分からず一旦諦めたという方は多いでしょう。

ただ、客観的に見てもFXは会社員の方が始めるのに最適な“副業”であるのは確かです。特に今後、先が見えない時代でFXができるというのは大きな役に立ちます。

今回は、FXは本当に会社員におすすめなのか、会社へはバレないのかを詳しく解説していいます。

会社員がFXを始めるべき理由

会社員がFXを始めるべき第一の理由は簡単で、ずばり少ない手間で資金を増やせるからです。

お金を稼ぐ方法は、何も会社に通って汗水たらして働くだけではありません。

積み立てNISAや金利の高い預金口座を利用するといった資産運用も、長い人生を考えた時に立派な資産形成の手段となります。

誰もが資金を倍に増やせる手段があるとしても、国や自治体が全員にその仕組みを適用する訳ではありません。

FXのようなものは、自分で見つけ出し、やり方を学ぶ必要があるのです。

会社は退職後の面倒を見てくれない

FXを覚えることは、いざ働き口がなくなった時に命を救うことになります。

リストラや勤務先の倒産は多くの方が経験するものではありませんが、退職後に「年金だけでは生活できない」という現状は必ず来ます。

年金制度が破綻しているにも関わらず、日本人の寿命は延びる一方です。そうなれば、退職後に稼ぐ手立てを見つける必要があります。

FXには年齢の上限が特にないので、シニアの方々も気軽に参加することができます。

今後の日本経済は見通しが暗いということも言われていますが、そもそもFXは2国間の通貨の価格差で利益を得る仕組みなので、国内の状況がどうであれ、利益を得る手立ては必ずあります。

FXをマスターしておくことで、将来に役立てられる可能性は高いのです。

FXは副業には当てはまらない

副業禁止の会社も多いですが、FXは投資や資産運用と見なされるので厳密に言えば副業には当てはまりません。

FXをやっていることが会社にバレて、「就労規則に副業禁止と書かれているぞ!」と会社に言われても、上記の理由からペナルティを免れることができます。

ただ、会社によっては規定にFX禁止の旨を明記しているところもあるので注意が必要です。

会社員がFXを始めるメリット

会社員がFXを始めることで、収入面にも大きなメリットがあります。

FXは投資初心者でも稼げる

FXは多くの方が初心者から始めています。投資未経験者の数が比較的多いのがFXの特徴です。

FXは他の投資に比べてリスクが少なめなので、失敗しながら成長することができます。

現在では各FX会社が提供する無料アプリの性能が非常に高く、それさえあれば余計な取引ツールを利用する必要はありません。

余計なコストをかけずに始められるのが、会社員がFXを始める大きな強みです。

少額資金で高額利益を狙える

FXはチャートの変動を利用して、資金(証拠金)以上の利益を狙う手法です。

この利益率を更に上げる仕組みがレバレッジです。

例えば1万円の元手に10倍のレバレッジをかけることで、実際にはない10万円分の取引をすることができます。

レバレッジをかけるほどリスクも増えますが、逆に言えば数ある資産運用の中で、ここまで明確に資金を倍に出来る方法はありません。

言い方は悪いですが、少しギャンブル要素があるのも会社員に人気の理由です。

仕事終わりでもFXは取引可能

株式投資の取引は基本的に平日の9時~15時におこないます。(11時30分~12時30分は昼休み)

そのため、多くのサラリーマンは仕事と被ってしまい、余裕を持って取引をすることができません。

一方、FXは世界中の市場で取引できるので、時差を利用して24時間いつでも取引可能です。

FXはむしろ夜の取引ほど活発な傾向にあるため、仕事の遅いサラリーマンでも効率よく取引することができます。

FXをやっていることを会社にバレないコツ

普通にFXを仕事のかたわらやっているくらいなら、会社に即バレることはありません。

口座開設時にマイナンバーカードを提出はしますが、これは会社に共有するというよりも身元を確かめるための書類であり、これによって会社にバレる訳ではありません。

ただ、FXで高利益を出して納税が必要になった時は、会社にバレるリスクは高まります。

源泉徴収された時にFXを含めた所得税の記載があれば、会社に「副業やってるな」と勘繰られる可能性は高いです。

会社にFXをやっているとバレたくない時はどうすれば良いのでしょうか?

納税方法を普通徴収にする

FXで利益が出たら、確定申告をおこなわなければいけません。

この際、特別徴収と普通徴収を選ぶようになります。

特別徴収を選べば、会社にバレる心配はなくなります。

会社へ完全にFXをしていることを隠したいなら、これが一番効果的です。

FXをやっているとバラした方が良いケースも

前述の通り、源泉徴収票に記載される所得税によって、何かしらの副収入があることはバレます。

もし勤務先が副業禁止なら、FXをしていることを隠すことで、逆にいらぬ誤解を与えてしまう可能性もあります。

前述の通り、FXは厳密に言うと副業ではなく投資・資産運用に当てはまります。

会社が厳格で、疑う間もなく処分を与えるような雰囲気の場合は、意を決して「FXの収入です」と言ってしまったほうが良いでしょう。

サラリーマンがFXを始めるのにおすすめ!少額で取引できるFX会社

YJFX!

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YJFX!はヤフージャパンの関連会社なので、Web取引と相性が良くスマホでも操作しやすいのが魅力です。

プライベート用のPCを持っていない方でもスマホから簡単に手続きができるのでおすすめです。

また、最低1000通貨から取引できるので、初心者でも低リスクで始めることが可能。

更にFXとは何か?から始まる情報コンテンツも充実しているため、一からFXを勉強し、経験することができます。

外為どっとコム

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外為どっとコムはその分かりやすさ、手軽さから初心者におすすめされているFX会社のひとつです。

無料で最先端の取引ツールを利用できる他、独自に設置している総合研究所が分析した最新情報を参考にすることができます。

頻繁にお得な口座キャッシュバックキャンペーンも実施中。低コストで初めて、取引をしながら成長したい方におすすめです!

ヒロセ通商

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ヒロセ通商も最低1000通貨から取引できるFX会社で、リスクを抑えたい初心者におすすめです。

ヒロセ通商の魅力は、新規利用者限定で最大100万円のキャッシュバックがあること。

その他にも高級国産和牛や餃子、チャーハンなど食べ物のプレゼントがあるという変わったFX会社です。

これらのキャンペーン、キャッシュバックを利用すれば、他のFX会社よりも実質コストを減らしてお得にFXを始めることが可能です!

億単位を稼ぐ会社員トレーダーは多数存在!

ここまで、会社員がFXを始めるメリットやおすすめのFX会社について紹介しました。

FXをやるなら、少額からコツコツかな…という方も多いと思います。最初のうちはそれでも良いでしょう。

しかし中には、少額から始めて今や億単位の利益を出す副業トレーダーも多数存在します。

FXをやっていく中で、不労所得生活を明確に目指し始める人も多いですよ!

その他、FXは国際情勢にも明るくないといけないので、サラリーマンとしての教養も広がります。

ただFXはメリットばかりではありません。デメリットやリスクもしっかりあることだけは頭に入れておきましょう。

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