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iサイクル2取引の最強設定とは?最高の結果を生む設定方法を分かりやすく解説

iサイクル2取引は外為オンラインが提供している自動売買で、自分が寝ている間でもトレードチャンスを逃さず取引してくれるシステムです。

外為オンラインはマーケット情報やコラムコンテンツが豊富で、自動売買以外のサービスも人気のあるFX会社です。

今回はiサイクル2取引のおすすめ設定を徹底解説します。

iサイクル2取引は自分でゼロから設定するというより、システムを選んで運用する自動売買です。

設定の選び方によって収益がマイナスになってしまう可能性もあるので注意しましょう。

iサイクル2取引のおすすめ設定はトレーダーによって異なるので、自分の資金金額やトレードスタイルを考えて1番最適の設定をみつけましょう。

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このページのもくじ

iサイクル2取引の最強設定で重視すべきポイント

Iサイクル2取引の設定では必ず間違えないようにすべきポイントが2つあります。

1つは変動幅で、2つ目はポジションの方向性です。

変動幅は上記でも説明したとおり変動幅を広くとればポジションを多くもつことができます。

ポジションを多く持つことは良いことですが、持ちすぎると資金を全て溶かしてしまう原因になるので注意しましょう。

程よい値幅を設定することが最強設定で運用する近道です。

値幅設定を大きくしない

iサイクル2取引のようなリピート系自動売買は裁量トレードのように利確幅を手動で決めません。

上記の理由から値幅の設定が勝つカギになります。

iサイクル2取引は値幅の大きさを自由に設定することが可能で、値幅の大きさは特に制限されていません。

ただ、大きく値幅を広げればよいわけではありません。

一般的に好ましい設定値幅は50pips~100pipsとなっています。

リスクを大きく抑えたい人は50pips以下でも設定可能ですが、稼ぐことが難しくなります。

iサイクル2取引は取引手数料が発生するので、取引コストを含めた利益を考える必要があります。

売り買いの方向選択を間違えない

Iサイクル2取引で勝つか負けるかの大きな境目はポジション方向によってきまります。

値幅の設定も重要ですが、ポジションの方向性を間違えると根本から大きなミスを犯していることになります。

レート方向と反対のポジションを保有してしまうと、いつまでたっても稼ぐことができません。

最悪の場合資金をゼロにしてしまうので注意してください。

iサイクル2取引は設定によって利確の狙い方が異なる

iサイクル2取引は設定によって利確の狙い方がことなります。

どのような通貨ペアを選択するのか、買い注文を狙うのか売り注文を狙うのかによって利益の出し方が変わるので、まずは自分のトレード方針を決めましょう。

外為オンラインはiサイクル2取引の他にサイクル2取引も搭載しています。

狙うレート帯が違うので、相場状況に合わせて使用する必要があります。

投資金額によってシステムも変化する

iサイクル2取引のシステムは必要資金が設定しているので、投資金額によって利用できるシステムと利用できないシステムがあります。

自分の入金した金額によって選べるシステムが限定されてしまうこともあります。

より多くの種類からシステムを選びたいという人は、ある程度入金して資金運用を開始しましょう。

iサイクル2取引の最強設定の方法は?最適の設定を見つける方法を解説

iサイクル2取引のおすすめ設定はトレーダーによって異なります。

自分にとって最適の設定方法は、どのような取引ルールを確立しているか、投資資金はいくらかによって大きくかわります。

少額資金の場合、リスクの高い取引はできませんし利確幅も小さくする必要があります。

自分の投資環境によって最適な方法が変わるということを把握しておきましょう。

想定変動幅によって必要な資金は異なる

想定変動幅はどのくらい値動きがあるのか予想し、設定した変動幅で注文を繰り返します。

変動幅が広くなれば広くなるほどポジションは多くなり狭い場合はポジションが少なくなります。

想定変動幅が広い場合

想定変動幅を広く取れば取るほどポジション保持数が多くなるので、資金を大きく持たなければロスカットリスクが高くなってしまいます。

想定変動幅が狭い場合

資金を少なめで始める人は想定変動幅を狭くしてポジション数を少なめにしましょう。

取引回数でリスク管理を調整する

想定変動幅で損失リスクを軽減することができますが、注文間隔でもリスク管理することが可能です。

注文間隔はいくたの値動きで利食いを狙うか決めることが可能で、注文間隔を小さくするとポジジョン数が多くなります。

iサイクル2取引は想定変動幅と注文間隔を良く考えて設定する必要があります。

想定変動幅が狭く注文間隔が大きい場合、少額資金でリスクを軽減して運用することができます。

逆に想定変動幅を大きくして注文間隔を小さくすると、多くのポジションを持つ設定になるので資金を豊富に持っていないと有効証拠金が少なくなり、ロスカットリスクが高くなります。

ポジション方向をしっかり読まないと損失トレードを連発してしまう

ポジション方向は最も大切な設定ですが、ポジション方向を真逆の方向に設定してしまうと損失トレードしかしなくなる自動売買システムになってしまいます。

買い・売り以外にiサイクル2取引ではトレンドという設定があります。

トレンドはシステムに判断を任せる場合で、自分でポジション方向を決めるのではなく機械が判断して注文してくれます。

自分で判断しきれないという初心者はトレンド設定にしてポジション方向をシステムに任せましょう。

トレンドを選択した場合、トレンドが転換した時に自動で反転する機能があるので転換点に合わせて注文方法を反転してくれます。

取引手数料+スプレッドも考慮して設定しよう

損失リスクを軽減することも大切ですが、損失以外で失う金額もしっかり把握しておきましょう。

iサイクル2取引は取引手数料がかかるので細かく利確すると手数料がかかってしまいます。

取引手数料と利確利益をしっかり把握して設定しましょう。

iサイクル2取引でトレンド機能を使うと最強設定に近づく

トレンド機能は、トレンド相場で稼ぐ時に利用する機能です。

トレンド転換期を自動察知して、反転してくれます。

トレンド転換時に保有しているポジションをすべて決済した後、売買区分を反転して取引を再開します。

トレーダーが細かく管理しなくても相場状況に合った取引をしてくれるようになったので、特に初心者はトレンド機能を利用しましょう。

外為オンラインが公開している決済損益ランキング上位システムは40万円以上の資金が必要

外為オンラインでは公式サイトにiサイクル2取引システムの決済損益ランキングを表示しています。

ランキング上位にあるシステムの必要資金はすべて40万円以上となっており、40万円以下の資金で運用するとランキング上位のシステムは利用できないことがわかります。

外為オンラインは1000通貨単位から取引できるFX会社ですが、1000通貨単位取引できるからといって少額取引できるという訳ではないので理解しておきましょう。

iサイクル2取引は少額資金運用が難しい自動売買

iサイクル2取引は取引手数料がかかったりスプレッドが広めに設定してあったりするので少額資金運用が難しい自動売買です。

数万円で資金運用することも可能ですが、思った以上に収益は伸ばせない前提で取引しなければなりません。

iサイクル2取引をテスト運用ではなく本腰をいれて取引したい人は最低でも40万円以上は入金してシステムを設定しましょう。

40万円以上の資金を用意しないとランキング上位システムを運用できない

2020年9月13日現在の決済損益ランキングで1位になっているシステムは必要資金が393500円となっています。

決済損益は113765円となっており、最大ポジション数が50です。

その他の上位システムも40~50万円必要資金となっているので、40万円以上無いと上位システムを運用することができません。

ランキング上位のシステムが必ず稼げるシステムとは限りませんが、豊富な種類からシステムを選択したい場合は40万円程度ないと選べないということがわかります。

外為オンラインは1000通貨単位取引可能だが少額取引向きのFX会社ではない

外為オンラインは1000通貨単位取引から可能なFX会社ですが、少額取引向きのFX会社ではありません。

iサイクル2取引で資金運用をしっかりしたい人は少額資金ではなく最低でも40万円以上用意して運用しましょう。

10万円程度でFXトレードをはじめようと考えている人は裁量トレードで収益を狙うことをおすすめします。

iサイクル2取引の最強設定を作り出す為に必要な知識

iサイクル2取引の最強設定はトレーダーによって異なります。

他のトレーダーが設定情報を公開しても、利益を出せない可能性があります。

1番良い設定方法で運用するには自分のトレーダースキルをあげていくことが必要です。

これからiサイクル2取引の最強設定を作り出すのに身につけるべき知識を紹介します。

相場分析

相場分析ができないトレーダーは自動売買を運用しても損失してしまいます。

トレーダーがよく損失した時に自動売買の責任にしていますが、実際原因は自分にあります。

相場分析によってよりよい設定を編み出せる人は、どの自動売買を使ってもある程度勝つことができます。

相場分析をどうやってやるのかわからない人は、まず分析する方法から学びましょう。

通貨ペアの特徴を掴む

通貨ペアには特徴がそれぞれ存在します。

ボラティリティが激しくなる時間帯や相関関係をもっている通貨ペアがあるので、特徴を捉えておきましょう。

通貨ペアの特徴を抑えていないと、トレードスタイルと通貨ペアの相性が悪い状態のまま運用してしまう可能性があります。

為替市場の流れをおおまかに知っておく

FX取引は為替を売買する投資です。

為替市場の流れを大まかに知っておくと、株・先物取引に影響を受ける可能性も視野に入れられます。

FXトレーダーはFXのみで分析しがちですが、他の投資も連動していることを知っておきましょう。

現金資金で取引するのが怖い人はデモ口座で運用テストしよう

40万円程度必要といっても、いきなり現金トレードをするのは初心者にとって怖いですよね。

外為オンラインではデモ口座でテスト運用することができます。

デモ口座は無料で、リアルタイムチャートを利用してiサイクル2取引を運用できるので、資金運用の練習が可能です。

初心者はデモ口座からはじめてテスト運用でFXトレードになれましょう。

外為オンラインではパソコン・スマホでデモ口座を開設できる

外為オンラインのデモ口座はパソコン・スマホで利用できます。

スマホの場合デモアプリをダウンロードする必要があるので、デモ口座開設時にダウンロードしておきましょう。

パソコン・スマホ両方推奨環境が定められています。

推奨環境に満たしていない媒体では利用することができないので、OSをアップデートしておきましょう。

デモ口座は無期限で利用可能

外為オンラインのデモ口座は無期限で利用することができます。

一定期間ログインがない場合、自動的に口座が消滅する形になっているので解約手続きをおこなう必要はありません。

他のFX会社の様に期限が決まっていないので、満足行くまで運用テストをおこなうことができます。

仮想資金は300万円に設定されている

外為オンラインの仮想資金は300万円に設定されています。

初期設定で、仮想資金を設定することはできません。

300万円以下の資金で運用する人は、自分の資金額でトレードした場合も考えながらトレードしましょう。

300万円は仮想資金なので実際自分の現金を失うことはありません。

損失する心配がありませんが、緊張感をもって運用しないとトレード練習の意味がないので仮想資金だからといって無茶なトレードをするのは控えましょう。

iサイクル2取引の運用戦略

iサイクル2取引で最強設定を作るには、資金を運用するルールを明確に決める必要があります。

明確な戦略が無い運用は、場面によって対応を変えてしまうので、取引がぶれてしまいます。

柔軟に対応することも必要ですが、変えてはいけない根幹があるので、どの様な設定で稼いでいくか把握しましょう。

iサイクル2取引の運用戦略で注目すべきポイント

iサイクル2取引の運用戦略で注目すべきポイントがいくつかあります。

iサイクル2取引の運用戦略で注目すべきポイント
  • 相場状況にあった通貨ペア
  • 損失リスクを抑えた想定変動幅
  • 相場状況からみて売買方向を判断
  • 資金と取引数量のバランス

相場状況は長時間足でみると大きい方向性を掴むことができます。

大きい方向性を見た上で運用するスパンを決めて設定方法を細かく決める必要があります。

上記で挙げたポイントは設定する際に必ず抑えておきましょう。

通貨ペア

通貨ペアのレート変動は常にトレーダーにとってチャンスのある動きをしている訳ではありません。

値動きが鈍くどのような方向性になるかわからない通貨ペアで運用しても、コツコツ利益を得ることはできません。

iサイクル2取引はトレンド相場にも対応することができるので、色々な相場状況で戦略を立てることができます。

狙い目の通貨ペアはどれか、チャート画面を分析して判断しましょう。

ボラティリティや流動性から通貨ペアを選択するのも1つの手段

通貨ペアのボラティリティや流動性をみて、安定して稼げる通貨ペアを割り出すことができます。

iサイクル2取引はボラティリティ方式で変動幅を決めることができます。

手動で通貨ペアや想定変動幅を決めるより簡単でなおかつ精度の高い設定で取引することができるのでおすすめです。

想定変動幅

どのくらいの幅で通貨ペアが変動するか予想します。

変動幅の予想は利益に直結するポイントなので重要です。

損失を抑える損切り設定も想定変動幅から決めるので、設定を間違えると大失敗に繋がります。

想定変動幅を広く取る場合、その分資金を増やさなければなりません。

iサイクル2取引は想定変動幅を決めると自動で値幅とポジション間隔をきめるので、資金が少ない状態で変動幅を広く設定するとポジション間隔が広がり決済するタイミングを逃してしまいます。

広い変動幅で設定すると利確できない問題も発生しますが、狭すぎると損切りトレードが増えて稼げなくなります。

資金と利益率を細かく決めてちょうどいい変動幅を設定しましょう。

売買方向

相場状況を分析して今後上昇する場合は買いでエントリー・下落する場合は売りでエントリーしましょう。

売買方向を真逆に設定すると、損失トレードをずっと続けてしまいます。

レート変動を長時間足でみて、方向性を分析しましょう。

運用資金

どのくらいの資金で運用するか決めます。

資金の金額は、トレーダーがどの程度稼ぎたいかによって変わります。

月に10万円以上稼ぎたい人は、当然初期資金も多くなります。

FXの特徴として少額資金で大きく投資できるところがありますが、自動売買はレバレッジを抑えてトレードする必要があるので余裕のある資金で運用しましょう。

取引数量

1回の取引数量をどのくらいにするか調整します。

Lot数が多ければ、必要証拠金は増えます。

自分の資金ギリギリの取引数量で運用するとロスカットリスクが高くなるので控えましょう。

証拠金維持率を高く持って、大きな損失しない程度の取引数量を設定してください。

最強設定で運用するコツ

最強設定で運用するコツは、資金・取引数量のバランスを最優先に考えることです。

バルサラの破産確率表を利用して、自分の考え方や勝率で破産する可能性を考えましょう。

通貨ペアによって最強設定は変わります。

相場状況の変動によっても変わります。

常に為替市場の変動を把握して、稼げるチャンスを見つけることができれば最強設定で運用する可能性が高くなります。

FXで破産する確率は?「バルサラの破産確率表」の見方や計算方法を徹底解説!

相場状況によって運用戦略を変えていこう

相場状況は常に変動しています。

状況によって最適の設定は変わります。

iサイクル2取引は自動売買なので、大きなレート変動を読む必要があります。

スキャルピングのように直近の値動きをみるより、大枠でレート変動を捉えることを意識しましょう。

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チャート画面を分析してiサイクル2取引の設定を決める実例を紹介

日足

今回はユーロ円の週足チャートを利用してiサイクル2取引設定の実例を紹介します。

ユーロ円の週足チャートをみると2018年7月までレンジ相場を保ち、その後下落トレンドが発生していることがわかります。

2020年のコロナショックで安値の更新を叩き出し、その後ジリジリと上昇を始めています。

今度は日足で見ていきましょう。

日足

日足では上昇が一旦ストップしてレンジ相場になっていることがわかります。

直近ではレンジ相場ですが長期的に見ていくと上昇していく兆しが見えます。

iサイクル2取引は長期的に運用していく自動売買なので、上記のチャート画面の場合買い目線で設定していきましょう。

トレンドがはっきりしていない状況なので、再び急上昇するまで待機する考え方もあります。

レンジ相場の値幅を狙った取引も可能です。

今回のユーロ円の場合、トレンドを意識して設定する方法・レンジ相場の値幅を狙った設定方法で収益を上げていく方法が考えられます。

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スプレッドも業界最狭水準なので、外為オンラインより取引コストを抑えて自動売買を運用することができます。

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iサイクル2取引の設定に関する注意事項

iサイクル2取引の設定に関する注意事項をまとめました。

iサイクル2取引の設定に関する注意事項
  • 少額資金で取引をはじめると収益が低い
  • 選択したシステムが相場状況と噛み合わない場合は損失トレードを連発してしまう
  • 自動売買は自動で取引してくれるが完全放置はNG

上記で何度も説明しましたが、iサイクル2取引は少額資金で運用すると収益が低く、思い通りのトレードができない可能性があります。

ある程度資金を入金した状態で運用をはじめましょう。

【注意事項1】少額資金で取引をはじめると収益が低い

どのFX会社でも同じですが、少額資金で取引をすると収益は低くなります。

収益が低くなる分損失リスクを抑えることができるので練習トレードとして優秀ですが、しっかり稼ごうと考えている人には向いていません。

iサイクル2取引はFXサービス内容が少額資金向けの設定ではないので、うまく稼げない可能性があります。

【注意事項2】選択したシステムが相場状況と噛み合わない場合は損失トレードを連発してしまう

選択したシステムが相場状況をうまく噛み合わない場合は損失トレードを連発してしまいます。

損切り設定をしているので、損失額を抑えることはできますが連発してしまうと資金が減って運用継続が難しくなってしまいます。

しっかり相場状況をみて噛み合っているシステムで運用を開始しましょう。

【注意事項3】自動売買は自動で取引してくれるが完全放置はNG

iサイクル2取引は自動売買システムなので、自分でトレードする必要はありませんが完全放置はNGです。

急な相場変動によって相場状況が大きくかわることもあるので、システムを稼働している間は定期的にポジション状況を把握しましょう。

iサイクル2取引の設定は初期資金額をベースに考えるとうまくいく!ある程度資金を入金して色々な設定を選べるようにしよう

iサイクル2取引の設定は初期資金によって変化するということがわかりました。

決済損益のランキング上位にあるシステムはすべて40万円以上資金が必要となっています。

FXトレードが初めてという初心者はまずデモ口座でテスト運用してから資金運用することをおすすめします。
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