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GMOクリック証券「プラチナチャートプラス」の使い方は?特徴や使用する時の注意点を解説

GMOクリック証券のプラチナチャートプラスは、2020年12月19日に一旦提供終了し、新しいプラチナチャートプラスに生まれ変わりました。

新しいプラチナチャートプラスでは機能性が更にアップし、搭載しているテクニカル指標の数や描画ツールの種類が増えました。

そこで今回は、GMOクリック証券のプラチナチャートプラスの使い方を解説します。

FXだけでなくCFDにも対応しているので、様々な金融商品で分析したいと考えている人は必見です。

GMOクリック証券で口座開設を検討している人は参考にしてください。

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GMOクリック証券「プラチナチャートプラス」の特徴

GMOクリック証券「プラチナチャートプラス」の特徴

プラチナチャートプラスは分析専門の取引ツールで、テクニカル指標の搭載が豊富です。

また経済指標発表などのニュースもリアルタイムで確認できる為、市場情報をいち早く把握することができます。

これからプラチナチャートの特徴を詳しく紹介するので、機能性を知りたい人はチェックしてみてください。

38種類のテクニカル指標を搭載

プラチナチャートはトレンド系・オシレーター系のテクニカル指標を全38種類搭載しています。

トレンド系オシレーター系
  • 単純移動平均線
  • 指数平滑移動平均線
  • 一目均衡表
  • ボリンジャーバンド
  • パラボリック
  • ジグザグチャート
  • 線形回帰トレンド
  • HLバンド
  • エンベロープ
  • ケルトナーチャネル
  • カオスアリゲータ
  • バランスオブパワー
  • アルーン
  • 平均足P&F (ポイント&フィギュア)
  • 陰陽足
  • 新値足
  • カギ足
  • MACD
  • RSI
  • RCI
  • ストキャスティクス
  • DMI
  • ADX
  • ADXR
  • RVI
  • モメンタム
  • 移動平均乖離率
  • オーサムオシレーター
  • ウィリアムズ%R
  • ACオシレーター
  • CCI
  • ブルパワー
  • ベアパワー
  • サイコロジカルライン
  • ROC
  • デマーカー
  • A/Dライン

人気テクニカル指標も豊富に揃っており、初心者から上級者まで満足した分析を行えます。

描画オブジェクトを25種類搭載

プラチナチャートプラスは、テクニカル指標だけでなく描画オブジェクトも多彩に搭載されています。

描画オブジェクト
  • ホリゾンタルライン
  • バーティカルライン
  • トレンドライン
  • チャネルライン
  • サークル
  • アングル
  • トライアングル
  • レクタングル
  • 五角形チャート
  • フィボナッチ・リトレースメント
  • フィボナッチ・ファン
  • フィボナッチ・チャネル
  • フィボナッチ・タイムゾーン
  • フィボナッチ・アーク
  • フィボナッチ・エクスパンション
  • ギャン・ライン
  • ギャン・ファン
  • ギャン・グリッド
  • エリプス
  • 片矢印
  • 双方矢印
  • 線形回帰チャネル
  • 等距離幅チャネル
  • 標準偏差チャネル
  • コメント挿入

全部で25種類搭載されており、多くのトレーダーが愛用しているフィボナッチ系の描画オブジェクトもあります。

通貨ペア以外の商品もチャート化可能

プラチナチャートプラスは、通貨ペアだけでなくCFD商品のチャートを閲覧することが出来ます。

CFDの中でも金や石油は為替市場と密接な関係があり、相関関係をもっている通貨ペアもあります。

他の商品のチャート状況を把握しながらより深い分析が可能です。

最大16分割のチャート表示ができる

プラチナチャートプラスは最大16分割のチャートを同時表示することができます。

様々なテクニカル指標を利用して、分析の幅を広げることができます。

また時間足を変えて分析するMTF分析がしやすく、長期・中期・短期のチャートを見比べられます。

プラチナチャートプラスのメリット

プラチナチャートプラスには魅力的なメリットが揃っています。

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テクニカル分析に集中できる

プラチナチャートプラスは、分析専門のツールになっている為、分析に集中することが出来ます。

分析に集中できる環境によって、無駄なエントリーを減らすことも可能です。

また、注文画面が無い分画面も広く利用できる為、一度に見られる情報が多く、細かく通貨ペアの動向を見られます。

描画ツール・テクニカル指標が豊富に搭載されている

描画ツール・テクニカル指標が豊富に搭載されているので、チャート分析をより深堀りできます。

高度なテクニカル分析で利用するフィボナッチやギャンなども搭載されているので、上級トレーダーも物足りなさを感じず利用できます。

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MTF分析を快適に行える

分割画面を多彩に利用できる為、MTF分析や多数のテクニカル指標を利用した分析が可能です。

GMOクリック証券は親会社がIT企業ということもあり、ツールの操作性がシンプルかつ高性能です。

FXでがっつり取引したいという人にもしっかり対応してくれるツールです。

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プラチナチャートプラスのデメリット

魅力的なプラチナチャートプラスですが、デメリットも存在します。

注文機能が無い

プラチナチャートプラスには、注文機能が存在しません。

分析に集中できる部分はメリットですが、取引チャンスを見つけた時にスピード注文で即参入することなどが不可能です。

アプリや別の取引ツールを併用していつでも注文できるように備えておく必要があります。

初心者は使いにくい

プラチナチャートプラスは高性能な機能が搭載されている分、初心者は使いにくい可能性があります。

いきなりプラチナチャートプラスを使って操作性がわからず、FXに苦手意識を持ってしまうケースもあるので注意が必要です。

プラチナチャートプラスが苦手と感じた場合、よりシンプルなツールを使って分析に慣れるようにしましょう。

プラチナチャートプラスを利用する時の注意点

プラチナチャートプラスを利用する上で、注意点がいくつかあります。

プラチナチャートプラスは高性能なシステムが多彩に搭載されていますが、使い方を間違と損失してしまう恐れもあります。

注意点を把握して、快適にプラチナチャートプラスを利用しましょう。

アプリと併用して使おう

プラチナチャートプラスは注文機能がありません。

パソコンで別ツールを開いて注文する方法もありますが、画面をいちいち切り替えなければならないので、面倒と感じるケースがあります。

スマホアプリを注文専門用にしておけば、画面の切り替えなどいらず、即時注文できるのでおすすめです。

テクニカル指標の使いすぎはNG

テクニカル指標を豊富に搭載しているプラチナチャートプラスですが、テクニカル指標の使いすぎはNGです。

チャート画面に表示するテクニカル指標は最大3つまでが最適と言われています。

テクニカル指標を多数チャート画面に表示させると、どのシグナルが正しい反応を示しているのかわからなくなります。

プラチナチャートプラスは分割画面が搭載されているので、画面を分割してテクニカル指標を使い分けましょう。

GMOクリック証券のプラチナチャートプラスは分析専門ツール

プラチナチャートプラスはGMOクリック証券が提供している分析専門のツールです。

テクニカル指標の搭載や描画オブジェクトが多彩に搭載されているので、高度なテクニカル分析をおこなう事ができます。

また経済指標やニュース表示もできるので、ファンダメンタルズ分析も併用して利用できます。

但し、初心者には操作が難しく感じてしまう可能性もあるので、使いづらいと感じた人はシンプルなツールから利用してみましょう。

 

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