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LINE FX Proの使い方完全ガイド!性能の特徴やダウンロード方法を解説

LINE FXは2020年に始まったばかりのFXサービスで、SNSアプリのLINEと連携することによってレート通知や経済指標の発表確認をLINE通知で受け取れるサービスが高い人気を得ています。

LINE FXは元々LINE FXアプリのみの提供でしたが、2021年1月16日にLINE FX Proが登場し、パソコンでもLINE FXでトレード出来るようになりました。

今回は新しく提供されたLINE FX Proの使い方や特徴などを紹介します。

LINE FX Proは初心者でも使いやすい操作感とプロも納得の機能を持ち合わせているので、初心者から上級者までおすすめ出来ます。

「LINE FX Proに興味があるけど操作できるか不安」という人に、LINE FX Proの使いやすさを詳しく解説していくので参考にして下さい。

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LINE FX Proが使いやすいって本当?

LINE FX Proは使いやすいと好評ですが「本当に使いやすいの?」と疑問を持つ人も多いです。

LINE FX Proの使いやすさポイント
  • 画面構成がシンプル
  • チャート画面が見やすい
  • カスタマイズの自由度が高い

LINE FX Proはシンプルなデザインで構成されていますが、機能性が高く自由にカスタマイズできるので初心者~上級者まで使いやすい内容になっています。

各トレーダーのレベルに合わせて使いやすくできるツールなので、これからFXを始めるという人にもおすすめです。

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画面構成がシンプルで初心者でも操作しやすい

LINE FX Proの画面

上記のレイアウトはテンプレートですが、画面構成が全体的にシンプルで、左側のメニューから必要情報を選べば簡単にカスタマイズできます。

マーケット情報から入金・出金注文の操作まで、この一画面に集約されている為、面倒な操作を覚える必要が無くシンプルに必要な情報を取得することができます。

情報収集用に別タブでニュースを開いたり、チャート画面とレート一覧を分けて表示させる必要もないので、直感的操作でトレードをすすめられます。

自由に画面をカスタマイズできる

LINE FX Proは1画面に全ての情報を集約するだけでなく、自由に見たい画面表示をカスタマイズすることができます。

更にレイアウトはいくつかカスタマイズして使い分ける事ができるので、トレードに合わせてレイアウトを各ウィンドウで構成できます。

最大6個レイアウトを保存できるので、場面に合わせて使いやすい画面を瞬時に表示できます。

効率良くトレードできる上に、初心者でも簡単にレイアウトを変更できるので、トレードスタイル・レベルに合わせてベストな画面で取引に挑めます。

チャート画面が見やすい

LINE FX Proのチャート画面は、複数のテクニカル指標を同時表示できます。

加えてテクニカル指標の色合いが見やすくなっているので、チャート画面が見やすい状態になっています。

LINE FX Proのチャート画面では即時注文が可能で、右クリックすると指値注文・逆指値注文すすることができます。

チャート画面のデザイン変更が自由

LINE FX Proの画面デザイン

LINE FX Proは、パソコンツールの背景色やロウソク足の色を変更できます。

チャート画面の色合いが見ずらいと感じる人も自由に色を変更して、各トレーダーが見やすい・理解しやすい状態でトレードできます。

トレードと直接関係ない機能に見えますが、チャート画面のデザインの見やすさはトレード結果に影響がでてくる要因の1つです。

今後長期に渡って利用を考えるとなると、自分好みのデザインに変えられるチャート画面が最適です。

LINE FX Proの基本情報

LINE FX Proの基本情報をまとめました。

LINE FX Proの基本情報
テクニカル指標21種類
描画ツール17種類
注文方法5種類
画面デザイン変更
費用無料

LINE FX ProはLINE FXアプリより高機能なチャート画面を搭載しており、より本格的にトレードしたいという人にも最適なツールです。

これから各機能を詳しく紹介するので、利用しようか検討している人は把握しておきましょう。

LINE FXアプリより10種類多いテクニカル指標を提供

LINE FX ProはLINE FX アプリより10種類多いテクニカル指標を搭載しています。

トレンド系テクニカル指標LINE FX ProLINE FXアプリ
単純移動平均線
指数移動平均線×
加重移動平均線×
ボリンジャーバンド
エンベロープ
一目均衡表
ピボット×
パラボリック×

トレンド系のテクニカル指標では、LINE FXアプリが搭載していないピポッドやパラボリックが搭載されています。

オシレーター系テクニカル指標LINE FX ProLINE FXアプリ
MACD
RSI
モメンタム
ATR×
DMI
CCI×
ウィリアムズ%R×
Ultimate Oscillator×
Aroon Oscillator
×
移動平均乖離率×
サイコロジカルライン

オシレーター系のテクニカル指標は、移動平均乖離率やCCIが追加されて、専門性の高い分析が可能になっています。

LINE FX Proのテクニカル指標設定画面

設定画面も見やすく、数値を細かく設定して表示することができます。

14種類の描画ツール搭載

LINE FX Pro描画ツール

LINE FX Proは17種類の描画ツールを搭載しています。

LINE FX Proの描画ツール
  • ホリゾンタルライン
  • バーティカルライン
  • トレンドライン
  • チャネルライン
  • クロスライン
  • レクタングル
  • トライアングル
  • フィボナッチリトレースメント
  • フィボナッチ・ファン
  • フィボナッチ・アーク
  • フィボナッチタイムゾーン
  • ギャンファン・アップ
  • ギャンファン・ダウン

トレンドラインやチャネルラインは勿論搭載していますし、種類豊富なフィボナッチ関連の描画ツールも搭載されているので、本格的にテクニカル分析するトレーダーにも適している環境です。
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注文方法は5種類

LINE FX Pro注文画面
LINE FX Proの注文方法は全部で5種類あります。

LINE FX Proの注文方法
  • 成行ストリーミング注文
  • 指値注文・逆指値注文
  • IFD注文
  • IFD-OCO注文
  • OCO注文

LINE FX Proは、直感的に注文できる成行ストリーミング注文からIFD-OCO注文といったテクニカルな注文方法が搭載されています。

損切りが苦手な人に適しているOCO注文もあるので、初心者も種類豊富な注文方法で損失を回避しましょう。

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トレードパネル機能が便利

LINE FX Proのトレードパネル

LINE FX Proはトレードパネルという機能を搭載しており、トレードパネルを表示すると複数の通貨ペアレートを同時表示してワンクリックで注文出来ます。

注文設定も簡単で、画面上部にあるスリッページ・FIFO・注文単位を設定しておけばどのタイミングでも即時注文できる状態になります。

LINE FX Pro同意事項

またLINE FX Proをはじめて利用する際は、成行・ストリーミング注文確認画面非表示に関する同意事項が表示されるので、同意するを選択しましょう。

次回以降、表示しないにチェックしておくと以後表示されることはありません。

マーケット情報・経済指標を視覚的に確認できる

LINE FX Pro経済指標発表機能

LINE FX Proは経済指標やニュース情報もしっかり取得できます。

さらに経済指標では、視覚的に重要度がわかるようになっています。

LINE FX Pro重要経済指標詳細

加えて、重要度の高い経済指標は「詳細」をクリックすると、前回の指標発表時に起きたレート変動を確認することができます。

指標結果によってどの様に変動しか過去チャートから予想できるので非常に便利な機能です。

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LINE FX Proの使い方

LINE FX Proはダウンロード不要のパソコンツールです。

LINE FX の口座開設後公式ページから利用できるので、誰でも簡単にはじめられます。

これからLINE FX Proの使い方を紹介します。

初心者でも簡単に注文できる操作方法や、しっかりテクニカル・ファンダメンタル分析できる機能を詳しく説明するので、これからLINE FX Proを利用する人は確認しておきましょう。

STEP1.LINE FXの口座を持っていない人は口座開設が必要

当たり前の事ですが、LINE FX ProはLINE FXの口座を持っていない人は利用できません

LINE FXはLINEから口座開設を申し込むことができるので、口座を持っていない人は先に口座開設の手続きを行いましょう。

LINE FXの口座開設の流れは下記の通りです。

  • 【STEP1】LINEにて口座開設の申し込みフォームを記入
  • 【STEP2】本人確認書類を提出
  • 【STEP3】審査完了後パスワード・IDを取得
  • 【STEP4】LINE FX Proを起動して取引開始

LINE FXは本人確認書類で免許証を提出できる場合は、即時に審査が終わるかんたん本人確認を利用できます。

かんたん本人確認を利用すると、最短で即時口座開設できるのでおすすめです。

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STEP2.公式サイトでMYページにログイン

LINE FXログイン画面

LINE FX Proを起動するにはまず、LINE FX 公式サイトにログインする必要があります。

LINE FXにログインする際は、LINEと連携しているメールアドレスとパスワードを入力する必要があります。

入力後本人確認の為にLINEアプリで認証確認が発生するケースもあります。

PCでログインする時は、スマホも持っている状態ではじめるとスムーズにログインできます。

STEP3.LINE FX Pro「起動する」をクリックして取引スタート

LINE FX Pro起動方法

LINE FX Proは公式ページログイン後のTOP画面から起動することができます。

LINE FX ProTOP画面

「起動する」をクリックすると別タブでLINE FX Proが起動されます。

STEP4.成行・ストリーミング注文は同意事項あり

LINE FX Pro注文画面での同意項目.jpg

LINE FX Proで注文する際に「成行・ストリーミング注文確認画面非表示に関する同意事項」が表示されます。

同意するをクリックすると注文画面に移行しますが、今後使用する際に毎回同意項目を表示させたくない人は下部にある「次回以降、表示しない」にチェックしておきましょう。

LINE FX Proの注文画面

注文画面に以降すると、取引数量・注文方法・売買設定をすれば取引を開始できます。

誤操作しないように注意しながら操作しましょう。

STEP5LINE FX Proでの入金・出金方法はアプリと同じ

LINE FX ProではLINE FXアプリと同じ様に入金・出金することが可能です。

LINE FXではクイック入金で24時間口座に即時反映できるので、クイック入金を利用することをおすすめします。

LINE FX Proクイック入金

LINE FX のクイック入金機能に対応している銀行は7つで、1,000円から入金することができます。

LINE FXクイック入金提携銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • PayPay銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天銀行
  • ゆうちょ銀行

クイック入金に対応している銀行は限られているので、上記の銀行口座を持っていない人は、口座開設前に用意しておくと便利です。

LINE FX Proのおすすめレイアウト画面

LINE FX Proのおすすめレイアウト画面を紹介します。

最初にも説明しましたが、LINE FX Proはカスタマイズ自由で、トレーダーの好みによってTOP画面を構成することができます。

1画面に機能が凝縮されているので、初心者も操作しやすいツールです。

トレードスタイルによっておすすめのレイアウト画面が変わるので、自分に適しているものを選んで参考にしてください。

チャート1画面でトレードに集中スタイル

LINE FX Proレイアウト画面1

シンプルにチャート画面をみてトレードに集中したい人は、チャート画面を全画面表示するスタイルをおすすめします。

テクニカル指標などを表示して、見やすい状態で分析することができます。

LINE FX ProMTF画面

またMTF分析なども柔軟に対応できるので、トレーダーが分析する手法によってチャート画面を増やしましょう。

複数チャート画面とトレードパネルで柔軟に対応スタイル

複数チャート画面とトレードパネルで柔軟に対応スタイル

複数の通貨ペアのレート状況をいつでも把握出来るようにして、メイン取引しているチャート画面を右に表示するスタイルは、色々な状況に対応することができます。

1つの通貨ペアに絞らずトレードチャンスを見ている人は、トレードバネルを有効活用することによっていつでも様々な通貨ペアの注文をワンクリックで行えるようになっています。

経済指標に合わせたトレード画面スタイル

経済指標に合わせたトレード画面スタイル

重要経済指標発表に合わせて取引を考えているひとは、経済指標カレンダーとチャート画面を組み合わせて表示するスタイルをおすすめします。

雇用統計などの大きな指標発表時は、予想外の数値が発表されると大きくレートが動きます

また、LINE FX Proの経済指標は、前回のレート変動を確認することができるので指標発表前に前回はどのように動いたのか確認しておきましょう。

LINE FX Proは初心者でも使いこなせるPCツール

LINE FX Proは初心者でも使いこなせるPCツールでありながら、テクニカル指標の種類や充実したマーケット情報の提供で上級者も充実して使えるPCツールということがわかりました。

トレーダーのレベルに合わせて柔軟に使える機能になっているので、初心者の人でも挫折せずに継続的にLINE FX Proを使えます。

取引ツールのデザインも個人の好みで変えられるので、分かりやすい操作性で多機能ツールを使用したい人にも最適のPCツールです。

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