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みんなのシストレ

みんなのシストレのスプレッドはどれくらい?他のFX会社よりも狭い?広がりやすい時間帯はいつ?

みんなのシストレは選択型自動売買で、ランキング形式のストラテジーを選択するだけで取引できるFX自動売買です。

みんなのシストレは選択型自動売買をメインに提供していましたが、近年リピート系自動売買も利用可能になりました。

リピート系自動売買はレンジ相場に強く、コツコツ利益を貯めてくれるので初心者でも安全に資金運用することができます。

今回はみんなのシストレのスプレッドについて解説します。

スプレッドは取引コストに直結する重要なもので、スプレッド幅が広ければ広いほど取引コストが掛かってしまいます。

みんなのシストレはみんなのFXとは違うスプレッド幅を提供しているので間違えないように気を付けましょう。

これからみんなのシストレを利用しようと考えている人は参考にしてください。

みんなのシストレの評判・口コミと実際に運用したトレーダーの実績を紹介

みんなのシストレとみんなのFXのスプレッドは違う

みんなのFXのスプレッド幅は業界最狭水準で提供していますが、みんなのシストレはスプレッド幅が異なります。

FX自動売買は裁量トレードとはちがうスプレッド幅で取引しているので勘違いしないようにしましょう。

FX業者によってスプレッド幅を分けているところとそうでないところがあるので、スプレッド幅を知りたい時はFX自動売買のスプレッドを調べましょう。

FX自動売買は裁量トレードよりも取引コストがかかる

FX自動売買は裁量トレードよりも取引コストがかかってしまいます。

自動売買システムを無料で利用できるかわりにスプレッド幅が広かったり取引手数料がかかってしまったりします。

みんなのシストレは全27通貨ペアのうち8通貨ペアしかスプレッドを公開していないので、取引コストを正確に知ることはできません。

すべての通貨ペアのスプレッドを知りたい人は口座開設して調べましょう。

もしスプレッド幅が自分の取引方法では負担になると感じたら他のFX業者で口座開設して取引をはじめましょう。

みんなのシストレは取引手数料無料!

みんなのシストレは取引手数料を無料にしています。

通常FX自動売買の場合、片道○○円といった形で取引手数料がかかります。

取引手数料が無料のFX業者は少ないので、みんなのシストレは取引手数料を無料で利用したい人におすすめのFX業者です。

みんなのシストレのスプレッドを徹底解説!8通貨ペアの取引コスト

みんなのシストレのスプレッドを紹介します。

みんなのシストレは27種類の通貨ペアを提供していますが、公開している通貨ペアは8種類となっています。

8種類以外の通貨ペアのスプレッドは把握することができないので、知りたい人は口座開設して見てみましょう。

実際にみんなのシストレを利用しているトレーダーはみんなのシストレのスプレッド幅が広いとコメントしています。

公開していない通貨ペアのスプレッドが広い可能性が高いので注意してください。

みんなのシストレのスプレッド(8通貨ペア)
通貨ペア スプレッド
米ドル円 1.9銭
豪ドル円 2.5銭
NZドル円 3.0銭
南アフリカランド円 3.0銭
トルコリラ円 4.0銭
メキシコペソ円 1.9銭
カナダドル円 3.0銭
豪ドルNZドル 4.0pips

上記に書かれているスプレッド幅は原則固定スプレッドでAM8:00~AM5:00まで適用しています。

例外として、災害時・経済の急変が起きた場合原則固定が適用されなくなります。

公開しているす通貨ペアのスプレッドはFX自動売買のスプレッドにしては狭めに設定してあります。

狭めに設定していますが、業界最狭水準ではないので取引コストを1番抑えられるというわけではありません。

みんなのシストレの取扱い通貨ペアは27種類!公開しているスプレッドが少ない

みんなのシストレの取扱い通貨ペアは27種類と豊富ですが、8種類以外のスプレッドは非公開になっています。

原則固定スプレッドの通貨ペアは上記で紹介した通貨ペアのみとなっているので、8種類以外の通貨ペアで取引しようと考えている人は取引コストに気を付けながら取引する必要があります。

非公開通貨ペアはスプレッドが広い可能性がある

非公開通貨ペアはスプレッドが広い可能性があります。

変動性スプレッドは相場状況に応じて広がるので、稀に大きく開いてしまうことがあります。

スプレッド幅が急に変動したことによりロスカットに陥ってしまった事例もあります。

変動性スプレッドで資金運用するときは、通常時よりも証拠金維持率を高めに確保する必要があります。

他のFX業者と比べてスプレッドは狭い?スプレッド幅を徹底比較

他のFX業者と比べてスプレッドは狭いのか他社と比較してみました。

各FX業者(FX自動売買)のスプレッド
会社名 通貨ペア
米ドル円 豪ドル円 NZドル円
トレーダース証券「みんなのシストレ」 1.9銭 2.5銭 3.0銭
インヴァスト証券「トライオートFX」 0.3銭 0.6銭 1.7銭
セントラル短資FX「セントラルミラートレーダー」 2.5銭 3.5銭
FXブロードネット「トラッキングトレード」 0.2銭 0.6銭 1.3銭
外為オンライン 「iサイクル2取引」 1.0銭 3.0銭 6.0銭

裁量トレードと変わらないレベルのスプレッドを提供しているFX業者もありますが、全体的にスプレッド幅を広めに設定しています。

FX自動売買のスプレッドは変動しやすい

FX自動売買は原則固定スプレッドで提供しているFX業者もありますが、変動性スプレッドを取り入れているところがほとんどです。

みんなのシストレの8通貨ペア以外は変動スプレッドで提供しているので、スプレッド幅がひろがってしまう可能性があります。

みんなのシストレはみんなのFXのように取引コストを抑えられるFX業者ではない

みんなのシストレはみんなのFXのように取引コスト最大限に抑えられるFX業者ではありません。

FX自動売買を利用するにあたって取引コストを重視している人は他のFX自動売買をおすすめします。

スプレッドを狭く設定しているFX自動売買でも、相場状況によって広くなってしまうことがあるので注意しましょう。

取引コストを抑えてFX自動売買をしたい人は他のFX業者がおすすめ

取引コストを抑えてFX自動売買をしたい人は他のFX業者で取引しましょう。

スプレッド幅が狭くても取引手数料が高いFX業者は結果的にみんなのシストレとコストが変わらない可能性が高いので、スプレッド幅だけでなく取引手数料も確認しましょう。

トライオートFXは原則固定スプレッドを提供!みんなのシストレと同じ選択型自動売買を提供

トライオートFX

トライオートFXはみんなのシストレと同じ選択型自動売買で、原則固定スプレッドを提供しています。

スプレッド幅が狭い上に取引ツールも高性能なので、初心者から上級者までしっかり利金運用することができます。

トライオートFXは裁量トレードも可能なFXサービスなので、相場状況によって取引方法を変えてみましょう。

トライオートFXの口コミ・評判と運用実績を徹底解説!

トラッキングトレードはコスパ最強のリピート系自動売買!

FXブロードネット「トラッキングトレード」

トラッキングトレードはFXブロードネットが提供しているFX自動売買で、裁量トレードも可能です。

トラッキングトレードはリピート系自動売買ですが、設定方法はランキング形式から選ぶ方法なので初心者でも簡単に設定できます。

コストを抑えて、利益を着実に貯めていきたいという人に最適のFX業者です。

トラッキングトレードの口コミ・評判を徹底調査!現役トレーダーが検証した実績も公開

取引コストを抑えつつ高性能ストラテジーを利用したい人はセントラルミラートレーダーがおすすめ

セントラルミラートレーダーは稼げるのか徹底検証

セントラルミラートレーダーはセントラル短資FXが提供している自動売買で、世界各国のプロトレーダーが作成したストラテジーを利用することができます。

スプレッド幅は狭めで設定しているのに加えてプロトレーダーのストラテジーを利用できるので初心者でもプロ並のトレードスキルで資金運用することができます。

スプレッド幅の変動も大きく変動することはないのでおすすめです。

セントラルミラートレーダーの口コミ・評判は?初心者にも優しいスプレッド幅を提供しているから安心

みんなのシストレは27通貨ペアのスプレッド幅を公開していない!取引時間によって変動している可能性大

みんなのシストレは全27種類通貨ペアのスプレッド幅を公開していません。

相場状況によってスプレッド幅がかなり広がってしまう可能性があるので注意しましょう。

すべての通貨ペアが原則固定スプレッドで自動売買システムを利用したい人は他のFX業者で口座開設してください。

取引コストを徹底的に抑えたい人は裁量トレードがおすすめ

取引コストを徹底的に抑えたいトレーダーは裁量トレードがおすすめです。

みんなのFXのスプレッド幅は業界最狭水準で提供しています。

取引手数料も無料で取引コストを最大限抑えることができます。

裁量トレードは自分のトレードスキルが重要になってきますが、取引コストをほぼゼロにして取引することができます。

少額取引はみんなのシストレに向いていない

スプレッド幅を見る限り、少額資金取引はみんなのシストレに向いていません。

1000通貨単位で自動売買できるFX業者は他にもあるので、少額運用したい人はスプレッドがみんなのシストレより狭く設定しているFX業者を選びましょう。

少額資金運用は元々FX自動売買に向いていないので、他のFX業者で取引しても思い通りの結果にならない可能性があります。

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