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みんなのシストレの手数料は無料?実際にかかるコストを徹底解説

みんなのシストレはトレーダース証券が提供しているFX自動売買サービスで、初心者から高い人気を得ています。

みんなのシストレは近年ミラートレード以外の自動売買システムも提供しており、リピート注文することが可能になりました。

ミラートレードとリピート注文を1つの口座でできるFX業者は無いので、FX自動売買全般試したい人におすすめのFXサービスです。

今回はみんなのシストレの手数料を詳しく解説します。

手数料は損益に係る重要な部分なので、FX初心者の人も必見です。

これからみんなのシストレで口座開設を考えている人は参考にしてください。

みんなのシストレは儲かる?評判・口コミと実際に運用したトレーダーの実績を紹介

みんなのシストレの手数料はすべて無料!

みんなのシストレは手数料をすべて無料にしています。

裁量トレードの場合、手数料がすべての無料なのが通常ですが、FX自動売買の場合売買手数料を取っているFX業者が存在します。

みんなのシストレは売買手数料も無料にしているので実際にかかるコストはスプレッドのみとなっています。

他のFX業者のように売買手数料が毎回かかることがないので、みんなのシストレは取引コストを最大限に抑えることが可能です。

売買手数料も無料

みんなのシストレは基本的にどの手数料も無料に設定しています。

売買手数料も無料なので、取引コストがスプレッド幅のみとなっています。

スプレッド幅は通貨ペアによって異なるので、自分がどの通貨ペアで取引するか決めてスプレッドを確認しておきましょう。

スプレッドは幅が広がれば広がる程トレーダーが不利になってしまいます。

経済の急変や災害時にはチャート変動を見ながら大損失しないように気を付けましょう。

取引にかかるコストはスプレッド幅のみ

みんなのシストレにかかる取引コストはスプレッド幅のみとなっています。

スプレッドは通貨ペアによって異なりますが、裁量トレードのより広めのスプレッド幅になっています。

裁量トレードの方が手数料を抑えることができますが、自動売買のように24時間取引することができないのでどちらのメリットが最適か自分で考えましょう。

みんなのシストレのスプレッドは非公開なので注意

みんなのシストレのスプレッドは8通貨ペア以外非公開にしています。

公開している8通貨ペアは原則固定スプレッドの時間帯がありますが、他の通貨ペアは変動性スプレッドなので気を付ける必要があります。

変動性スプレッドは固定されていないので、予想外のところで開いたり約定した瞬間に広がっていたりします。

自動売買なので、自分でエントリーしたり決済したりすることはありませんが、自動売買で運用する通貨ペアのスプレッドは日々チェックしておきましょう。

みんなのシストレの手数料に直結するスプレッド幅は狭い?

みんなのシストレの手数料はスプレッド幅のみということがわかりました。

売買手数料が無料でも、スプレッド幅が開き過ぎていたら売買手数料があるのと同じ状態になってしまいます。

みんなのシストレのスプレッド(8通貨ペア)
通貨ペアスプレッド
米ドル円1.9銭
豪ドル円2.5銭
NZドル円3.0銭
南アフリカランド円3.0銭
トルコリラ円4.0銭
メキシコペソ円1.9銭
カナダドル円3.0銭
豪ドルNZドル4.0pips

公開されている通貨ペアのスプレッドは、FX自動売買の中でも狭めに設定しています。

未公開のスプレッドに関しては実際に取引してみないとわからないので、口座開設して確認してみましょう。

みんなのシストレのスプレッドはどれくらい?他のFX会社よりも狭い?広がりやすい時間帯はいつ?

8通貨ペア以外は変動性スプレッド

みんなのシストレの8通貨ペア以外は変動性スプレッドになっています。

原則固定ではないので、その時の相場状況によってかかるコストが変わるので選択する通貨ペアの組み合わせをしっかり決めておく必要があります。

ランキング上位にあるストラテジーは比較的狭いスプレッドの通貨ペアで取引しているのでおすすめです。

原則固定スプレッドでも広がる可能性はある

原則固定スプレッドは、原則固定というだけで変動してしまう可能もあります。

経済の急変や災害時にスプレッドが大きく開く場合があります。

みんなのシストレでは原則固定スプレッドの提示率を表示しているので、変動する確率がかなり低いということがわかります。

みんなのシストレの原則固定スプレッド提示率
通貨ペア提示率
米ドル円99.88%
豪ドル円99.86%
ニュージーランドドル円99.90%
南アフリカランド円99.98%
トルコリラ円99.90%
メキシコペソ円99.86%
カナダドル円99.92%
豪ドルニュージーランドドル99.93%

すべての通貨ペアのスプレッドが提示率99%を超えています。

みんなのシストレが原則固定スプレッドで提示している通貨ペアはほぼ変動することはありません。

みんなのシストレの売買手数料を他のFX自動売買と徹底比較

みんなのシストレの売買手数料を他のFX自動売買を徹底比較しました。

スプレッド込みの取引手数料も比較しているので必見です。

各FX業者の取引コストを比較(米ドル円で10000通貨単位取引の場合)
会社名FX自動売買の名前米ドル円のスプレッド売買手数料(往復)取引コストの合計
外為オンライン「iサイクル2取引」1銭(1通貨単位)40円140円
FXブロードネット「トラッキングトレード」0.3銭(1通貨単位)40円70円
インヴァスト証券「トライオートFX」0.3銭(1通貨単位)40円70円
マネースクウェア「トラリピ」4銭(1通貨単位)無料400円
トレーダース証券「みんなのシストレ」1.9銭(1通貨単位)無料190円

手数料が無料ですが、通貨ペアのスプレッド幅によって取引コストがかかってしまうことが上記の表を見てわかります。

みんなのシストレの売買手数料は無料だが取引コストは高め

みんなのシストレは売買手数料を無料にしているので一見取引コストがかからないように見えます。

しかし、スプレッド幅を含めて計算すると他のFX業者よりも取引コストが掛かっていることが判明します。

米ドル円は原則固定スプレッドなので、スプレッド幅が広がることはほぼありえませんが他の通貨ペアだと上記のコスト差よりも差が激しくなっている可能性があります。

スプレッドの幅によって取引コストが変動する

スプレッド幅が取引コストに大きく関係しているのは上記の比較表をみて理解できます。

スプレッドの幅によって取引コストは大きく変動するので、スプレッド変動は随時チェックしておく必要があります。

スプレッドの開きによってロスカットになることもあるので充分気を付けましょう。

みんなのシストレの入金・出金の手数料は無料?

みんなのシストレの取引手数料について説明しましたが、入金・出金手数料も気になるという人が沢山いますよね。

みんなのシストレはクイック入金・出金は手数料無料となっています。

ネットバンキングに登録している人は、クイック入金で口座に資金を入れて取引開始しましょう。

ダイレクト入金・出金は手数料無料

ダイレクト入金・出金はみんなのシストレが手数料を自己負担してくれます。

みんなのシストレは約340行の金融機関に対応しているので自分のネットバンキングが対応しているか確認しましょう。

まだネットバンキングを持っていないという人は既に開設している銀行口座からネットバンキングを登録しましょう。

振込入金の場合手数料は自己負担

振込入金はネットバンキング不要ですが、手数料は自己負担となります。

銀行によってかかる手数料は変わるので、事前に確認しておきましょう。

振込入金の場合、入金資金の反映に時間がかかるのでおすすめできません。

なるべくネットバンキングを利用してダイレクト入金しましょう。

なるべくコストを抑えたい人はネットバンキングに登録しよう

みんなのシストレでの取引コストを最大限に抑えたい人は、ネットバンキングから入金しましょう。

手数料無料で利用できるのでおすすめです。

ダイレクト入金可能金額は5000円~となっています。

上限金額は各ネットバンキングによって変わるので自分の利用しているネットバンキングで確認しましょう。

みんなのシストレのスプレッドが手数料に直結している理由を解説

スプレッドの重要性

みんなのシストレのスプレッドがなぜ手数料になるのか解説します。

スプレッドというのは、本来のレートに加えられる金額のことです。

例えば米ドル円が100円でスプレッドが0.2銭の場合、実際のレートは100円ですが買エントリー(1通貨単位)すると100.2円のポジションでエントリーします。

最初の取引はスプレッド幅分損益が発生しています。

スプレッド幅が広ければ広い程最初の損益分が大きくなり、利益が少なくなるという事です。

売買手数料のように利確した利益から一定数引かれるというわけではありませんが、最初にでているマイナス分が取引コストとして加算されます。

スプレッド幅が広ければ広い程エントリーポジションが不利になる

スプレッド幅が広ければ広い程エントリーポジションは不利になります。

米ドル円のスプレッドが0.2銭・1銭の場合を考えてみましょう。

10000通貨単位取引をするとして、スプレッドが0.2銭の場合は20円分マイナス損益となっています。

スプレッド幅が1銭の場合、100円マイナス損益としてかかるので上記の20円よりだいぶかかってしまいます。

取引数量が多くなれば多くなるほど取引コストの差が開くのでスプレッドは取引コストを左右する重要なポイントです。

エントリー直後はマイナス損益からはじまっている

スプレッドが存在する限り、エントリー直後はマイナス損益から始まっています。

取引数量が多ければ多い程、マイナス損益は大きいのでエントリータイミングをしっかり見定めて取引する必要があります。

なんとなく売買エントリーしても最初の取引コストを補えず損失してしまう可能性が高いので控えましょう。

みんなのシストレは手数料無料!かかるコストはスプレッドのみ

みんなのシストレは手数料無料ということがわかりました。

売買手数料は無料ですが、スプレッド幅が他のFX業者と比べて広いので取引コストがかかってしまいます。

通貨ペアによって非公開のスプレッド通貨ペアもあるので、充分気を付けて取引する必要があります。

裁量トレードのように、毎回変動スプレッドに気をつけてエントリーする作業はありませんが、思っている以上にスプレッド幅大きく開いている時は別の通貨ペアでストラテジーを設定しましょう。

スプレッド幅に注意しよう

みんなのシストレは売買手数料がない分スプレッドの変動が重要となります。

スプレッド幅が広くなることによって、売買手数料がかかるFX業者よりも取引コストがかかってしまうことがあるので気を付けましょう。

公開していないスプレッドは幅が広い可能性大

みんなのシストレの通貨ペアは公開しているスプレッドはわずか8種類です。

みんなのシストレは27通貨ペア取引することができますが、19種類の通貨ペアのスプレッドが非公開なのでスプレッド幅が広い可能性が高いです。

取引コストを徹底して抑えたいという人は、スプレッドを公開しているFX業者をおすすめします。

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