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YouTubeでは稼げない?YouTuberを目指すメリットと実際に稼げる金額を徹底解説!

「YouTubeで稼ぎたいけど、収入を得られるのか不安」

「YouTuberで稼ぐのは難しい?」

副業にユーチューブを始めてみたいと考えている人は、以上のような悩みを考えている人も多いのではないでしょうか?

ユーチューバーは最近人気になってきた職業で、副業として始めている人も多いです。

ただし、実際にユーチューブだけで生活するほど売れている人は少なく、収入を得る前にやめてしまっている人も多いです。

この記事ではYouTubeを始めると本当に稼げるのか、ユーチューバーを目指すメリットとともに紹介していきます。

お金を稼ぐ方法15選!月1万円から稼げる方法や成功させるコツを解説

※本ページにはPRが含まれます。

YouTubeで稼げない理由は人の増加

YouTubeでは基本的に稼げない理由はユーチューブを利用し始めた人が多いことが原因です。

「ヒカキン」「東海オンエア」など超有名なユーチューバーが多く存在しているのに加えて、テレビに出ている芸能人やお笑い芸人もユーチューブに進出しています。

そもそも人気を得ている有名人がユーチューブを始めているので、特に知られてもいない一般人がユーチューブを始めたところで人気が出るまでに時間がかかるのは間違いありません。

実際に現在の人気ユーチューバーも、最初の数か月はチャンネル登録者を10人増やすのに悪戦苦闘しています。

人気ユーチューバーとして食っていくほどに稼ぐには、かなりの労力が必要だと理解しましょう。

コツコツ続ければ副業程度は稼げる

YouTubeで食っていくには難しいとは書きましたが、副業程度、月に1~2万円稼ぐ程度であれば稼いでいる人は意外と多くいます。

後程説明しますが、YouTubeは登録者数が1000人いないと広告費を貰えないといった、細かい決まりがあります。

要件をクリアしないとそもそも始めることができませんが、認知されることができれば加速度的に登録者数は増えていきます。

そもそも広告費を得ることが難しいですが、根気強く続ければしっかりと稼ぐことができるツールと言えるでしょう。

稼ぐためにはジャンルを選ぶ必要がある

YouTubeで稼ぐためには、他人から見られるようなジャンルを選んで配信活動をする必要があります。

例えばお笑いやアクティビティを選ぶと、すでにヒカキンや水たまりボンドと言った人気ユーチューバーが多くいます。

新しく新規で入ってきた人を見てくれないので、人気度の高いジャンルを選んでも人気は出づらいと言えるでしょう。

それよりは他人が選んでいないジャンルを選択して始めると良いでしょう。

専門性の高いジャンルを選ぶのも、一定数の集客を見込むという点ではありでしょう。

ユーチューバーの収入はどのくらい?具体的な数字を徹底紹介!

YouTuberを目指すメリットは?

YouTuberは収益を得るために時間がかかる上に売れるかどうかも定かではありませんが、それでも目指すメリットはあります。

ユーチューバーを目指すメリットは、次の4点です。

ユーチューバーを目指すメリット
  • 自分の趣味を活かせる
  • 初期投資が少ない
  • 自由な時間にできる
  • 動画の制作スキルを磨ける

YouTubeで稼ぐことが出来なかったとしても、実際にスキルを磨けるという点ではかなり大きなメリットですね。

以下にそれぞれについて詳しく解説します。

自分の趣味を活かせる

YouTubeを始める際は、自分の趣味を活かすことができます。

ジャンルにこだわりはなく、特定のゲーム配信や化粧の仕方など、自分が極めている分野をアピールすることができます。

動画配信するために機材のことや配信方法は学ぶ必要がありますが、動画内容自体は自分が今までしてきたことややりたいことをすればいいので、難しくはないでしょう。

ただし、自分がやりたいことをするだけで人気が出るというほど簡単ではありません。

登録者数が増えるようにできるだけサムネイルを準備したり、動画が見やすいように編集したりと意外とすることは多いです。

趣味を活かした配信をしたうえで、人気が出る方法を模索すると良いでしょう。

初期投資が少ない

YouTubeを始めるメリットとして、初期投資が少ないというメリットもあります。

YouTubeに動画を上げる際に必要な機材としてマイクやパソコンなど準備物が多いと思っている人も多いですが、実は動画を上げるにはスマホ1台あれば十分です。

スマホを持っていない人は難しいですが、基本的にみんな持っているはずなので初期投資はゼロでも始めることができます。

音質を上げたい人や編集を工夫したい場合だけにパソコンやマイクが必要になるので、とりあえず動画を上げてみたい人はスマホで取ってあげてみると良いでしょう。

始めてみて1か月くらいして、もっと本気で取り組みたいと思った場合のみ機材を購入する様にしましょう。

自由な時間にできる

YouTuberになるメリットとして、自由な時間に活動できることも挙げられます。

副業で稼ぐ分には本来の仕事がありますが、本業として活動している人は自分の時間で活動できます。

夜中に動画を取って昼に寝るなどの生活も可能なので、かなり時間的拘束はないと言えるでしょう。

ただし、本業として食っていくには相応の労力をかける必要があります。

動画を取って配信するだけでなく、常に人気が出るような工夫を考えていなければ十分に稼ぐことはできないでしょう。

それでも会社のように時間や上司との関係に縛られて活動する必要はないので、魅力的な人は目指す価値があると言えるでしょう。

動画の制作スキルを磨ける

YouTuberを目指すことで、純粋に動画の制作スキルを磨くことができます

例えお金にならなかったとしても、動画の編集スキルがあるのは将来的にかなり大きなメリットと言えるでしょう。

動画制作をするのはYouTuberだけではなく、色んな職業で必要になります。

経験があるだけで新たな道が開ける可能性があるので、特に若い世代の人はやっておいて損はないでしょう。

YouTuberを目指すことは、「動画編集ができる」という資産を蓄えていると言えるかもしれませんね。

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YouTubeの広告費は稼げない?

YouTubeの広告費は稼げない?

YouTubeを本業にするほどの収入を得れている人は少ないと紹介しましたが、その理由について紹介します。

YouTuberの収入源は広告費で、動画の前後や間に流れる広告によって収入が入ってきます。

もっと言えば広告費以外で収入が入ってくることはないので、どれだけ再生されるかによって収益が決まります。

ですが、実はこの広告費は、かなり安い金額のためほとんど収益にならないのです。

YouTubeの広告費は1再生=0.5円程度

YouTubeの広告費
  • 1再生=0.5円

YouTubeの広告費は、1再生=0.5円程度と言われています。

動画の長さにもよりますが、10分程度の動画であれば2つ程度の広告が流れるので、1人に見られることで1円です。

1万人に動画を見られてようやく10000円が入ってくる計算なので、かなり厳しいことが分かりますね。

また10分の動画を流すよりも3分の動画の方が見る人は増えますが、広告が少なくなるというデメリットもあります。

色んな事を考えて動画制作をしなければならないのも、ユーチューバーで稼ぐのが難しい理由です。

著作権に違反する動画は広告費が貰えない

YouTubeには著作権がかなり厳しく設定されており、著作権を侵害する動画は広告費をもらうことができません

特にゲームや音楽に関して多いですが、プレイできるゲームや再生できる音楽は絞られています。

違反するゲームを配信してもユーチューブに審査されて広告費が全く入ってこないので、どれだけ長い時間プレイしても無駄になってしまいます。

また完全に音源を利用していない場合でも、動画撮影している横で利用できない音源が数秒流れていた、というだけでも広告費が入らないこともあります。

著作権に関する決まりは相当厳しいので、簡単には稼ぎづらいと言えるでしょう。

禁止事項に触れるとアカウント停止の危機も

先ほどの広告費停止以上に厳しい処置を受けると、アカウント停止になる危険もあります。

YouTubeでよくあるのが、「ガイドラインに違反しているから動画を削除した」という報告がユーチューブ側から届くケースです。

著作権を侵害している場合やガイドライン違反の場合は理解できますが、中にはルールを守っているのに動画を削除されるケースがあります。

申し立てをするとすぐに復活できることがほとんどですが、手間がかかる上に面倒なのは間違いないでしょう。

そして動画削除を繰り返しされると、アカウントが停止される危険があります。

すぐに広告収入が0になってしまう危険があるので、継続的に収入を得ることは難しいです。

お金を稼ぐ方法15選!月1万円から稼げる方法や成功させるコツを解説

YouTubeで稼ぐためには必須条件がある

YouTubeでかせぐためには必須条件がある

YouTubeで稼ぐためには、まず次の必須条件をクリアする必要があります。

ユーチューブで稼ぐための条件
  • チャンネル登録者が 1,000 名以上
  • 12 か月間の総再生時間が 4,000時間以上

チャンネル登録者と動画再生時間を確保することが出来なければ、収入を得ることができません。

4000時間以上の総再生時間を得るには動画を何本か出しておくことが必要なので、すぐには収入を得ることは難しいです。

根気強く続けていれば上記の要件はクリアできるはずなので、始める際は少なくとも半年以上かかることを見積もってから始めると良いでしょう。

YouTubeを副業にする場合は副業申請を忘れずに

YouTubeを1から始める場合は副業になるまでにかなり時間がかかるので気にする必要はありませんが、要件を満たして副業になる際には副業申請をする必要があります。

稼いだ額が少なくとも、少しでも広告収入が入った場合は確定申告をして税金を支払う必要が出てきます。

動画配信をしていることを隠したい人は会社の上司に伝えることも避けたいと思っているかもしれませんが、隠したところで年末調整の際に副業をしていることはバレます。

副業を隠せば最悪脱税として罰金を取られる可能性まであるので、広告収入が入った人は副業申請を忘れずにしておきましょう。

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YouTubeで稼ぐのは至難の業!根気強く続けることが重要

YouTubeは初めてもすぐに稼げるわけではなく、長く続けることでようやく収入を得ることができます。

さらに収入を得れたとしてもYouTube一本で食っていけるほどの大金を得ることは相当難しいです。

ただし、しっかりと売れている動画を研究して、ニーズに合った動画を配信できれば一定の収入を得ることができるツールです。

少しでも興味がある人は、まずはその手に持っているスマホで初めて見てはいかがでしょうか?

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