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SBI FXトレードとSBI証券の違いは?FXトレードをはじめるならどちらが有利か解説

SBI FXトレードとSBI証券は名前が似ていますが、異なるFXサービスを展開しています。

今回はSBI FXトレードとSBI証券の違いを解説します。

各FXサービス内容を比較して説明するので、特徴を詳しく知りたい人は必見です。

これから口座解説しようとしている人や違いがわからなくて知りたいという人は参考にしてください。

SBI FXトレードの評判・口コミは?メリット・デメリットと初心者におすすめの理由・口座開設の流れを解説

このページのもくじ

SBI FXトレードとSBI証券の違いは?取引概要を徹底比較

SBIの違い

SBI FXトレードとSBI証券は両方ともFX取引を提供していますが、サービス内容は異なります。

SBI FXトレードとSBI証券のどこが違うのか取引概要を元に徹底比較します。

SBI FXトレード・SBI証券の取引概要をまとめてみました。

SBI FXトレード・SBI証券の取引概要
SBI FXトレード SBI証券
取引ツール PC・スマホ
取引時間
  • 【夏時間】日本時間:月曜日AM7:00~土曜日AM5:30
  • 【冬時間】日本時間:月曜日AM7:00~土曜日AM6:30
  • 【夏時間】月曜日午前7:00から土曜日午前5:30まで
  • 【冬時間】月曜日午前7:00から土曜日午前6:30まで
メンテナンス時間
  • 【夏時間】日本時間:月曜日AM6:30~AM7:00
    火曜日~土曜日AM5:30~AM6:00
  • 【冬時間】日本時間:月曜日~土曜日AM6:30~AM7:00
取引単位 1通貨単位以上~ 1000通貨単位以上~
レバレッジ
  • 個人口座 : 25倍、10倍(RUB/JPY、BRL/JPY)
  • 法人口座 : 為替リスク想定比率より算出(通貨ペア毎に異なる)
  • レバレッジ1倍コース
  • レバレッジ3倍コース
  • レバレッジ5倍コース
  • レバレッジ10倍コース
  • レバレッジ25倍コース
通貨ペア 34種類 28種類
スプレッド(米ドル円) 0.17~7.80銭(1000通貨単位以上) 0.2銭
スワップポイント(南アフリカランド円) 6円 6円

FXサービス内容で似ている部分は若干ありますが、会社が異なるので特徴に大きな違いがあります。

SBI FXトレードはFX取引特化したサービスを転換しており、SBI証券は株をやっている人におすすめのサービスが充実しています。

取り扱い通貨ペアはSBI FXトレードの方が豊富

FX取引で取り扱っている通貨ペアですが、SBI FXトレードが34種類でSBI証券は28種類となっています。

SBI FXトレードの方が取り扱っている通貨ペアが豊富なので、色々な取引を試したい人はSBI FXトレードの方がむいています。

SBI FXトレードはブラジルレアルを取り扱っており、マイナー通貨ペアも充実しているので低レート取引をメインにしている人も満足できるラインナップです。

取引通貨単位で少額取引できるのはSBI FXトレード

SBI証券は1000通貨単位からの取引が可能ですが、SBI FXトレードの場合1通貨単位から取引できます。

SBI証券とSBI FXトレードで米ドル円を取引したときに必要な最低証拠金を比べてみました。

SBI証券とSBI FXトレードの必要最低証拠金(米ドル円)
SBI証券(SBI FXミニ) SBI FXトレード
1000通貨単位 1通貨単位
4200円 4.2円

必要最低証拠金を見比べるとSBI FXトレードの方が圧倒的に少額取引できることがわかります。

FXで少額取引したい人はSBI FXトレードで口座開設することをおすすめします。

FX以外の投資方法はSBI証券の方が多数搭載

SBI FXトレードとSBI証券ではFX以外の投資も提供しています。

SBI FXトレードとSBI証券が提供する投資方法
SBI FXトレード SBI証券
  • FX
  • 暗号資産CFD
  • 暗号資産CFD
  • 先物
  • 株式
  • 金・銀・プラチナ
  • FX

FX取引以外の投資も同時に始めたい人はSBI証券がおすすめです。

SBI FXトレードの場合仮想通貨とFXトレードのみとなっているので、選択肢が狭まってしまいます。

SBI FXトレードとSBI証券のスプレッドはほぼ同じ

SBI FXトレードとSBI証券のスプレッドはほぼ同じになっています。

主要通貨ペアのスプレッドを比較してみました。

主要通貨ペアのスプレッドを比較(1000通貨単位以上)
米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZドル円
SBI FXトレード 0.17~7.8銭 0.28~15.8銭 0.5~18.80銭 0.69~12.80銭 0.88~19.80銭
SBI証券 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.2銭

SBI FXトレードは1000通貨単位以上の場合変動性スプレッドを利用しているので、スプレッドが広がる可能性もありますが、基本狭めに設定しています。

SBI証券も比較的狭く、米ドル円を業界最狭水準スプレッドに設定しています。

SBI FXトレード・SBI証券両方とも充実した情報ツールを搭載

SBI FXトレードはAI為替予想シミュレーションを搭載しており、取引をサポートしてくれる情報ツールが充実しています。

一方SBI証券では、過去のチャートから将来のレート変動を予想してくれる総合分析チャートを搭載しています。

膨大な過去のデータから将来のレート変動を予想し、28種類以上のてくれにかる指標と描画ツールを搭載しているので、精度の高い分析をおこなえます。

1000通貨単位以下で取引する場合SBI FXトレードがおすすめ

1000通貨単位以下の取引でのスプレッド幅はSBI FXトレードがずば抜けて狭く、業界トップクラスのスプレッド幅になっています。

もともとSBI証券は1000通貨単位以下の取引不可能なので比べられませんが、スプレッドを狭くして少額取引したい人はSBI FXトレードが最適です。

SBI FXトレードとSBI証券の特徴

特徴

各FX会社の取引概要を説明していきましたが、これからはFXサービスの特徴を解説します。

SBI FXトレード・SBI証券の特徴はそれぞれ異なり、人によって適切なFX会社があるので、自分の取引方針と特徴を照らし合わせてみましょう。

SBI FXトレードの特徴
  • 1通貨単位取引から可能
  • 1000通貨単位以下のスプレッドが業界トップクラス
  • 18歳から口座開設可能
SBI証券の特徴
  • 株を担保にしてFX取引可能
  • 1000通貨単位取引から可能
  • 米ドル円のスプレッドが業界最狭水準

SBI FXトレードのメリットは少額取引できることがメインで、SBI証券は株式を担保して取引できるところがメリットとなっています。

SBI FXトレードは少額取引以外の特徴として、18歳から口座開設できるところがあります。

未成年でFX口座開設できるFX会社は数少ないので、学生で取引をはじめたいと思っている人におすすめです。

SBI FXトレードは1単位通貨取引から可能

SBI FXトレードは1単位通貨取引から可能なFX会社です。

国内FX会社の中でも1通貨単位取引可能な会社は少なく、少額取引や練習トレードをしたい人に最適です。

1000通貨単位以上の取引もしっかり対応していますが、他のFX会社と違うサービスを提供しているわけではないので、1000通貨単位以上の取引をしようとしている人は他のFXサービスも見て判断しましょう。

SBI 証券は株を担保にしてFX取引できる

SBI証券は株を担保にしてFX取引できます。

株を担保することによって現金を入金して取引する必要がありません。

実質無料で資金運用できるので、株を持っている人はかなりお得です。

担保した株の効力を全て失うわけではないので、株主優待・配当を受け取ることも可能です。

すでに株で投資をはじめている人はかなり有利にFX取引をはじめられます。

FX取引はSBI FXトレード・SBI証券どちらが有利か解説

ここまでSBI FXトレードとSBI証券のサービス内容・特徴を解説しましたが、結局FXトレードはどちらが有利なのかわからないですよね。

SBI FXトレードもSBI証券も異なる強みをもっているので、トレードスタイル次第で有利な会社が変わってくると思います。

今回はFX取引をこれから始める人という目線で、どちらがFX取引有利なのか紹介します。

状況によっては違うこともあるので、上記の特徴をしっかり抑えて口座開設を判断してください。

FX取引するならSBI FXトレードが断然有利

SBI fxトレードの強み

FX取引のみで考えるとSBI FXトレードが断然有利です。

SBI FXトレードは取引数量を細かくコントロールできる上に取引コストを抑えることができます。

取引を有利に動かすことができるので、SBI証券よりメリットがあります。

スワップポイントに関してもSBI FXトレードの方が高いので、取引概要のスペックはSBI証券より高いです。

FX取引のみ利用したいと考えている人はSBI FXトレードで口座開設することをおすすめします。

SBI FXトレードはFXに特化している

SBI証券はFXサービスに力を入れているというより、投資全般を網羅しているサービス内容となっています。

SBI FXトレードはFXに特化しているサービスを提供しているので、FX取引に焦点を当てるとSBI FXトレードで取引するほうが有利になります。

トレードスキルによって損益は変化しますが、より利益を取りやすい環境にあるのはSBI FXトレードです。

株にも興味がある人はSBI 証券がおすすめ

担保

FXトレードだけでなく株にも興味がある人、あるいは株を既に持っている人はSBI証券をおすすめします。

SBI証券のFXサービスはSBI FXトレードに比べると劣りますが、取引ツール・情報ツールも充実しているので問題なく取引することができます。

SBI証券は株・先物取引を提供している

SBI証券は株・先物取引も提供しているので、投資全般興味のある人におすすめです。

FX以外も興味があって広範囲で投資をはじめたいという人に向いています。

各投資サービス内容の品質が高く、しっかり取引をサポートしてくれるのでこれから投資を多方面ではじめるという人はSBI証券で口座開設しましょう。

SBI FXトレードは初心者向けFX会社

FX初心者

SBI FXトレードは他のFX会社と取引概要を比べて評価すると、初心者向けFX会社ということがわかります。

上級トレーダーが必要するサービスというより、初心者が使いやすくFX取引できる内容となっているので、初心者におすすめのFX会社です。

1番の強みである1通貨単位からの取引は、収益を見込むことはできませんが練習トレードとして利用することができます。

デモトレードとは違い自分の現金で取引をするので、デモトレードよりトレードスキルを向上させることが可能です。

FXトレードに慣れてしっかり勉強したい人に最適の環境です。

少額取引で練習可能

実際に自分の資金を利用して練習できる環境は初心者に最適で、数円取引なので損失リスクもしっかり軽減することができます。

FXで稼ぐとなると少額取引は難しくなってしまいますが、練習トレードとなれば1番おすすめの取引方法です。

練習トレードをしたいという人は、数円単位取引でリスクを軽減しつつはじめましょう。

口座開設キャンペーンを利用して実質0円から取引できる

SBI キャンペーン500円

 

SBI FXトレードは新規口座開設後、ログインすれば500円プレゼントされるキャンペーンを常設しています。

ログインするだけで500円手に入るので、実質0円で取引をはじめることができます。

500円なので取引通貨単位は低くなりますが、FXトレードを試すのにちょうど良く自分の現金を使うこと無く本番トレードをはじめられます。

スプレッドが業界最狭水準だから取引コストを抑えられる

SBI FXトレードのスプレッドは1000通貨単位以下の場合、業界最狭水準スプレッドとなっています。

1000通貨単位以上の場合でもスプレッドは狭く、変動性スプレッドですが提示率を見ると常に狭く提供していることがわかります。

本番取引に移行した場合でも取引コストを抑えられます。

マーケット情報をわかりやすく掲載

SBI FXトレードはマーケット情報を初心者でも理解できるようにわかりやすく掲載しています。

各通貨ペアの変動傾向や経済状況を細かく説明してくれているので、ファンダメンタル分析をすることができます。

経済指標もしっかり載せているので、重要な経済指標発表を事前に把握しておきましょう。

SBI証券は株・FX両方取引している人におすすめ

SBI証券はFXだけでなく他の投資も視野にしている人におすすめということがわかりました。

特に株取引をしている人におすすめで、既に国内株式を保有している人は実質0円からFX取引をはじめることができます。

FX株券担保を利用して実質0円取引をはじめられる

株の評価ですが、約70%の預託保証金として評価してくれます。

担保金だけで充分取引することができるので、国内株式を保有している人は担保金でFXを始めましょう。

株はいつでも売却することができるので、相場環境をみて株・FX運用をしてください。

FX取引ならSBI FXトレードが有利!少額取引できるから初心者も安心してはじめられる

FX取引をするならSBI FXトレードが有利ということがわかりました。

少額取引できるから初心者におすすめのFX会社です。

口座開設キャンペーンでログインすると500円プレゼントされるので、実質無料で練習トレードをはじめることができます。

SBI証券とちがってFXに特化しているサービス内容となっているので、FX取引をメインに考えている人はSBI FXトレードで口座開設しましょう。

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