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SBI FXトレードのレバレッジは25倍で固定?実効レバレッジの確認方法や変更する方法を徹底解説

SBI FXトレードは1通貨単位取引から可能なFX会社で、少額トレード向きのサービスを提供しています。

1000通貨単位以下での取引はスプレッドが業界トップクラスの狭さで、取引コストを最大限に抑えることが可能です。

18歳から口座開設できるFX会社なので、学生から高い人気を得ています。

今回はSBI FXトレードのレバレッジについて詳しく解説します。

レバレッジの確認方法や調整方法もしっかり説明するので必見です。

これからSBI FXトレードで口座開設を考えている人は参考にしてください。

SBI FXトレードの評判・口コミは?メリット・デメリットと初心者におすすめの理由・口座開設の流れを解説

このページのもくじ

SBI FXトレードは個人口座の場合レバレッジが25倍に固定されている

SBI FXトレードは個人口座と法人口座の口座開設が可能です。

個人口座のレバレッジは全て25倍に固定されており、レバレッジコースを選ぶことはできません。

取引する前にレバレッジを設定してトレードする方法は不可能なので注意してください。

レート変動と有効証拠金の変化によってレバレッジは変動します。

証拠金維持率が低くなればなるほど実効レバレッジは高くなっているので上手く調整する必要があります。

法人口座の場合は毎回変化する

法人口座の場合は個人口座とちがってレバレッジ25倍の規制がありません。

毎週通貨ペア毎のレバレッジは変化するので、法人口座で取引している人は各通貨ペアのレバレッジを確認してください。

SBI FXトレードで実効レバレッジを確認する方法

SBI FXトレードで実効レバレッジを確認する方法を紹介します。

実効レバレッジの確認計算式はどのFX会社でも利用できるので、FX初心者はかならず覚えておきましょう。

実効レバレッジの計算方法は以下の通りです。

実効レバレッジの計算方法
  • 取引金額÷投資資金=レバレッジ

取引金額というのはレバレッジがかかっていない状態の証拠金となり、投資資金は口座に入っている金額となります。

例えば米ドル円が106円の時、10万円入金して2000通貨単位取引をはじめたとします。

8480÷100000=2.12

上記の計算方法からレバレッジが2.12倍かかっているとい事がわかります。

レート変動によって取引金額は変化するので、実効レバレッジも常に変化します。

有効証拠金とレート変動によってレバレッジは変化する

レバレッジは有効証拠金とレード変動によって変化します。

有効証拠金は資金から必要最低証拠金を引いた金額で、有効証拠金が少なくなればなるほどレバレッジは高くなります。

追加入金すると有効証拠金は追加されるので、レバレッジも必然的に低くなります。

レバレッジは設定することはできませんが、その他の部分を利用してコントロールすることは可能です。

レート変動によって実効レバレッジは変化する!レバレッジを上手くコントロールする方法

SBI FXトレードのレバレッジはレート変動と有効証拠金によって変化すると説明しましたが、上手くコントロールする方法があります。

レバレッジを上手くコントロールする方法
  • 取引数量を調節してレバレッジをコントロールする
  • 通貨ペア毎の証拠金を把握しておく

レバレッジはエントリーする前に大体把握することができます。
変動するレバレッジを予測して、エントリーするとレバレッジを上手くコントロールできます。

取引数量を調節してレバレッジをコントロールする

取引数量によって有効証拠金の金額が決まるので、取引数量を調節すればレバレッジをコントロールすることができます。

SBI FXトレードは1通貨単位取引から可能なので、細かくエントリーポジションを刻んで取引することもできます。

入金している金額に対して取引金額がいくらになるのか把握して取引をはじめましょう。

通貨ペア毎の証拠金を把握しておく

取引数量や有効証拠金も大事ですが、取引する通貨ペアの証拠金も把握しておきましょう。

通貨ペアによってレートが変わるので、必要最低証拠金も変化します。

同じ通貨単位なので数千円も違う通貨ペアもあるので、必要最低証拠金は把握しておきましょう。

ハイレバレッジ取引は危険?SBI FXトレードのロスカット条件

SBI FXトレードのロスカット条件を紹介します。

SBI FXトレードは証拠金維持率50%以下で強制ロスカットとなります。

判定は随時しているので、執行猶予はありません。

証拠金維持率が100%を下回っている時点で大損失トレード確定状態なので、なるべく損失を抑えるために損切りをしましょう。

証拠金維持率50%以下でロスカット

証拠金維持率50%以下でロスカットになりますが、状況によって100%以下で即ロスカットになる場合もあります。

自分の取引状況によって変化しますが、ロスカット水準が上がる下がる関係無証拠金維持率100%近辺の状態は非常に危険です。

大損失トレードでFXから退場しなければならない場合もあるので充分気をつけましょう。

SBI FXトレードの場合追証が発生する可能性がある

SBI FXトレードは証拠金維持率50%までロスカットが発生しませんが、マイナス資金になっていると追証が発生します。

追証は各FX会社によって規定は違いますが、数日以内に支払う必要があります。

追証が払いきれなくなって自己破産したトレーダーも多数いるので、ロスカットになる前に損切りをして資金を守りましょう。

ロスカットを回避する為に損切りをするか追加入金で証拠金を維持しよう

ロスカットを回避する方法は大きく分けて2つあります。

損切りをするとロスカットレベルの大損失は回避できます。

注文する時に損切り設定しておくと自動的に損切りしてくれるのでおすすめです。

持っているポジションが後に利確できると判断したトレーダーは有効証拠金を増やすことによって回避することもできます。

レート変動が結果的にマイナスになるとロスカットは免れられないので、追加入金してポジションを保護する時はしっかり考えて判断してください。

SBI FXトレードでレバレッジを抑えた取引をする方法

SBI FXトレードでレバレッジを抑えた取引をする方法を紹介します。

SBI FXトレードでレバレッジを抑えた取引をする方法
  • 少額取引で必要証拠金を下げる
  • 原則固定スプレッドの取引通貨単位万が一に備える
  • 重要経済指標発表前はトレードしない

レバレッジはレート変動が自分の予想と違う方向に行くと高くなります。

レバレッジを抑える取引はリスクを抑えた取引方法なので、特に初心者はかならず覚えておきましょう。

SBI FXトレードは1通貨単位取引可能だから少額取引できる

SBI FXトレードは1通貨単位取引可能なので、少額取引できます。

少額取引の場合、入金金額が1万円でもしっかりレバレッジを低く抑えて取引できます。

レバレッジを抑えた取引は少額の場合、大きく稼ぐことはできませんが損失を防ぐことができるのでおすすめです。

損切り設定を注文時にしておく

レバレッジがハイレバレッジ状態になる前に損切り設定で損切りをして、レバレッジを抑える方法があります。

損切りなので損失してしまうことは確定ですが、資金を守る手段として必ず覚えて置く必要があります。

損切りを覚えていないと最悪の場合借金してしまう可能性があるので、初心者は損切りをしっかり覚えておきましょう。

SBI FXトレードのレバレッジに関する注意事項

SBI FXトレードのレバレッジに関する注意事項を紹介します。

SBI FXトレードのレバレッジに関する注意事項
  • ハイレバレッジは長期トレードに不向き
  • 実効レバレッジを常に確認しよう
  • スプレッドの拡大でハイレバレッジ状態になる可能性がある

SBI FXトレードは資金を細かく分散できるので、レバレッジを低く抑えてリスクを下げる取引が可能です。

ハイレバレッジ取引は投資効率があがりますが、リスクも高くなるので初心者は控えましょう。

【注意事項1】ハイレバレッジは長期トレードに不向き

ハイレバレッジは長期トレードに不向きです。

長期トレードはポジションを長く保有しないといけないので、ハイレバレッジ状態だとポジションを維持できずにロスカットになってしまいます。

長期運用を考えている人は、レバレッジを抑えてトレードしましょう。

【注意事項2】実効レバレッジを常に確認しよう

実効レバレッジは常に変化するので、自分の保有しているポジションを常にチェックしておきましょう。

実効レバレッジは、相場急変で予想と反する方向にレート変動するといきなりハイレバレッジになる場合もあります。

長期トレードでも短期トレードでもポジション状況は常に把握して取引しましょう。

【注意事項3】スプレッドの拡大でハイレバレッジ状態になる可能性がある

SBI FXトレードは1001通貨単位以上から変動性レバレッジになっています。

レバレッジが拡大すると、売買レートの差が広がるのでレバレッジが高くなってしまう可能性があります。

相場が急変しやすい経済指標発表前後はスプレッド幅が広くなる可能性が高いので取引は控えましょう。

SBI FXトレードはレバレッジが25倍固定!取引数量と有効証拠金でレバレッジを調整しよう

SBI FXトレードはレバレッジが25倍固定になっていることがわかりました。

取引数量と有効証拠金で実効レバレッジを調整できるので、エントリーする前にレバレッジを計算して上手くコントロールしましょう。

初心者は1単位通貨で練習しよう

SBI FXトレードは1通貨単位取引からトレードできるので、初心者はレバレッジをかけず1通貨単位取引から練習しましょう。

FXトレードスキルが身についていない状態で10000通貨単位取引を始めると、最初から大失敗してしまう可能性があります。

損失をできるだけ抑える取引を目標にしてトレードしましょう。

SBI FXトレードは1001通貨単位から変動性スプレッドなので要注意

SBI FXトレードは1001通貨単位から変動性スプレッドなので、スプレッド変動によるハイレバレッジ状態に気をつけましょう。

大きな急変が無い限りスプレッド拡大によってレバレッジが高くなることはありませんが、何時どんな事がおきるか予想できないのでしっかり対策しておきましょう。

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